• 栃木市青年会議所の行事・イベント情報などが届きます。
    ぜひご登録ください。

  • 活動報告
  • 年度情報
  • 栃木JC月間カレンダー
  • 一般社団法人 栃木青年会議所

理事・委員会紹介

執行部所信

副理事長  菅 井 真 明

 今、日本は労働者の50人に1人は外国人労働者という時代に変わりました。それは私たちが活動をする栃木市壬生町エリアにおいても例外ではありません。組織においても多様性が求められる中で、性別・年齢・国籍を問わず様々な視点からの新たな発想がイノベーションには必要です。栃木青年会議所も、地域の多種多様な課題の解決に取り組むにはより強い組織へと革新をし、地域を先導することが出来る人材を輩出することが必要です。
 人は人でしか磨かれません。また、失敗からは経験が生まれます。事業を通して多くの仲間と絆を築き、共に研鑽し合い、失敗を恐れず様々なことに挑戦をする。また、地域の市民と交流を行い地域の課題を認識、問題の解決に向き合うことが会員自身の成長につながります。人材育成の機関である青年会議所で、多様性社会を先導できる人材の育成を目指していきます。

副理事長  保 坂 正 久

元号が平成から令和へ変わり、栃木青年会議所は62年目に入りました。
 時代が変わり年度によって様々な問題点が出てくる中、私たちは変化をしていくことが求められています。その中で、変わる事をゴールとするのではなく新たなスタートとして捉え、気持ちを引き締め行動していかなくてはなりません。
 メンバー一人一人が地域社会に向けて情報を発信し持続可能な街になるよう行動、つまり「与える人」になること、また、与える行動は多種多様であり人によって違うため、多くの価値観があることを認め合い、お互いに尊重しながら切磋琢磨していくことが必要です。
 私自身他人からの助言や話を聞き柔軟に取り入れ、体験して気づいたことや知識を教えることで成長の機会を作り、「Go Purpose!! Go Giver!!」のミッションのもと、一人一人輝けるよう支え、大阿久理事長の掲げる「EnjoyJC」というゴールへと向けて、2020年度邁進して参ります。

副理事長  佐 山 雄 軌

 2020年度のMISSION、『Go Purpose!! Go Giver!!』に強く共感します。自分なりに言い換えるならば、自利と利他の精神と捉えています。目的意識を持つ人間になるよう、まず自分の為に成長すること。その成長を助け合い、経験や知識を与えてあげられる人材となること。このMISSIONを遂行していくことで、メンバー個々が常に目的意識を持った団体、一回り大きくなった栃木青年会議所の姿があるのではないでしょうか。また、MISSIONをしっかりと会に浸透させることが執行部としての責任であると自負しております。
 昨年度から引き続きとなりますが、自身の経験や得てきたものを他のメンバーに伝えて行くことで、プレイヤーだけでなくマネージャーとしての立ち位置を確立したいと考えております。
 真にJC活動を楽しむとはどういうことか?『ENJOYJC』を探求して参りましょう。

副理事長  安 生 秀 明

 行政でもなく民間企業でもない私たちだからこそできることは何だろう。
 日頃から事業を通じて地域とふれあい、損得勘定なしに動くことができる。そして、20歳から40歳という行動力溢れる青年で構成される私たち。
 そんな私たちがすべきこととは、地域社会から求められることだと考えます。
 昨年の10月の台風被害により、ボランティアセンターでの活動をさせて頂きました。「なんの為に青年会議所に入っているのか?」会員としての在り方やどう活動していくべきなのか考えさせられる経験となったはずです。このまちに栃木青年会議所が必要だと言っていただける事を目標に、「明るい豊かな社会」へ向け事業を展開してまいります。
 また、副理事長として理事長のサポートはもちろんのことですが、理事長の掲げる「EnjoyJC」を実現する為に、担当委員会だけに留まることなく会全体に気を配り会員全員で楽しいJC活動を行えるようにしていきますので、1年間宜しくお願い致します。

専務理事  天 海 広 太

 私は入会してから、日々青春を感じております。心から感動し、熱く語り合える仲間と出逢うことが出来たからです。
 自分はどうしたいか、どうなりたいか考えた時ここでは必ず解決策を導いてくれます。
 この度、歴史と伝統ある栃木青年会議所で専務理事を仰せつかり重責を強く感じ、身の引き締まる思いでございます。専務理事として、栃木青年会議所の活動・運動がより円滑に進むよう、メンバー一人ひとりと全力で関わり、職務を全うする所存でございます。
 時代が変化していく中、地域に必要とされる団体であり続けるためには、常に何のために行うのかという目的意識をもって、地域の問題点と直結する運動を行っていく必要があります。そのためには、全メンバーで力を合わせ、知恵を振り絞り、私達だからこそできる行動が重要であると考えます。
 理事長が掲げる「EnjoyJC」の実現に向けて、魅力溢れるまちづくり団体になれるよう、一人ひとりが輝ける環境づくりに努め、明るい豊かな社会の実現に向けて覚悟をもって邁進して参ります。

常任理事  佐 藤 弘 季

 「この国に生まれてよかった」 約30年前に発表された歌手の故 村下孝三氏のこの曲を、私は最近よく好んで聴いています。日本の美しい原風景が歌詞に盛り込まれていて、その地で私たちは生きている事の素晴らしさに気付き、繰り返し聴くようになりました。
 日本は世界から見ても、とても豊かな国です。美しい風景や風土の他にも暮らしやすい社会、高水準の教育環境、多様な社会保障など、非常に恵まれた環境の中で私たちは生活していますが、地方に目を向けると、人口減少問題や地域活力の衰え様々な問題を抱え、私たち青年会議所がその問題に真剣に向き合い、地域をより良くする為の活動を発信して行くことで、地域、県、延いては日本をより良くする事が出来ると考えます。
 私の担当する2020総務委員会では、メンバー一人ひとりが楽しくJC活動ができるよう、栃木青年会議所の円滑な運営に努め、各委員会常任理事との連携を図り、会の礎として委員会と共に活動に邁進し、職務を全うしてまいります。

常任理事  五 月 女 祐 己

 アカデミー系委員会を担当するにあたり自分自身の入会当初のことを振り返ってみました。私は栃木青年会議所に入会し6年目を迎えようとしています。多くの人と出会い色々な学びや経験をさせていただきました。人と人との繋がりは私の大きな財産となり、その繋がりはJC活動や仕事、私生活の中で大いに助けられました。勿論JC活動をする中で辛い経験もありました。それでも続けていられるのは何故かと考えたと時に大阿久理事長が掲げる「enjoy JC」に繋がるものだと確信しています。私自身入会当初は右も左もわからず不安でいっぱいでした。しかし先輩方が全力でJC活動をし楽しむ姿に魅了され何の抵抗もなく自然に輪の中に入れていたからです。細井委員長率いる「目覚めろ!ネクストジェネレーション委員会」が率先してJCを楽しみそんな姿を見せることにより委員会、LOMを盛り上げ「enjoy」を伝染させていけるよう1年間楽しみぬきたいと思います。

常任理事  大 竹 徹

「EnjoyJC」。大阿久理事長のVISIONは明確です。何事もとにかく楽しめなければ続かない。特に我々栃木青年会議所の運動は誰が強制するものでもありません。一年後、皆が楽しんでいられるよう、かけがえのない仲間たちと苦楽を共にし更なる明るい未来のため努力を惜しまぬ所存です。
 2019年度委員長としての経験から、執行部と委員長がお互いの意思を尊重しながら共に寄り添いあって会の運営に当たることが非常に重要であると感じました。2019年度は常任理事という役職が初めて設置された謂わば試行年度でありました。2年目となる2020年度はその発展期とならなければなりません。常任理事は執行部と委員長の互いの緩衝材であってはなりません。管轄する委員会のより良い運営のため執行部を巻き込む役割を担っていきます。一年間どうぞよろしくお願い致します。

常任理事  荒 川 昇 士

 卒業を迎える本年、常任理事という責任ある役職を拝命致しました。委員会を外から運営、調整するといった経験したことのない新たな成長する機会を頂き感謝申し上げます。
 さて本年度の青少年委員会は継続事業の習い事フェスタと文化・芸術の力による青少年育成事業を構築して参ります。理事長所信にある「子どもの人生を変える瞬間のきっかけ」を試案していく中で、思い返せば私自身も幼い頃からの習い事をきっかけとして様々な変化を受けて参りました。私たちの事業を入り口として、子どもに実現や成功などのプラス体験はもとより、葛藤や挫折などのマイナス体験も含め、「心の原風景」となる多様な体験を経験する機会を提供して参ります。
 最後になりますが頂いた職務を全うし、委員長を筆頭にメンバーが活躍しやすい環境を作り、理事長の掲げるスローガンの下、楽しく精一杯邁進して参ります。1年間どうぞよろしくお願い致します。

常任理事  柏 崎 英 喜

 入会以降、青年会議所の活動を通じて様々な学びを得られています。また、多くの仲間との出会いの機会も頂きました。本年度も仲間とともに成長し楽しみながら活動していきます。
 広報渉外の担当常任理事として、栃木青年会議所の認知度を高めて地域に存在意義を根付かせる為に、事業や運動を様々なツールを用いてより効果的に広報をしていきます。また、メンバーが効果的な広報の手法を学び社業に活かせるよう取り組んでいきます。
 また、アカデミーメンバーが多くの割合を占める中、JCではLOMだけでなく様々な学びの機会を得られる事をメンバー内に伝え、ともに成長し地域の発展のため活動に繋げていきます。
 我々の活動が明るい未来の架け橋になる事を地域に発信していく事で、栃木青年会議所の存在価値を向上させ地域になくてはならない組織へと繋げていきます。

常任理事  湯 澤 和 貴

 私が小学生の頃に母親から聞いた話で、『お母さんが小さい頃はね、巴波川で川遊びが出来たんだよ。水量もあって川も綺麗だったし泳げたのよ』そんな事を話していたのを覚えております。小学生の私はそれが信じられず本当にこの川で?と思っていました。あれから30年近く経ち私たちは何を学んだでしょうか。
 今私たち世代は、脈々と受け継がれてきたバトンをどんな形で次の世代に託すべきなのか。その大きな分岐点に立たされています。つまりそれは今一度私たちの暮らしを見つめ直し、世界の潮流であるSDGsを大いに活用し、持続可能な循環型社会を構築し世界に誇れる日本を創れるチャンスがあるという事だと思います。そして今という時代を数十年後に振り返った時、あの時あの世代の頑張りでこの川は、この街は、この国は、この世界はこんなに良くなったんだよ、そう子供に話せるよう取り組んでまいります。その為にも栃木青年会議所がSDGsのプラットフォームを立ち上げ地域をリードしていける存在となれるよう微力ながら尽力してまいります。

常任理事  関 口 智

 「与えられるものは有限、求めるものは無限」
 この言葉は先の平昌オリンピックの女子スピードスケート金メダリスト小平奈緒選手の言葉です。小平選手がさらなる成長という無限の可能性を求め続けている際に行き着いた考えだと言われていますが、自分はJCの活動における可能性を体現する言葉であると思っています。
 我々には、例会を始めとする様々な学びの機会が与えられていますが、自ら機会を求めて一歩踏み出した先には、更に多くの学びの機会が無限に広がっているのです。その一歩を踏み出すために必要なもの、それは「気付き」です。これだけ多くの可能性に満ちたJCの活動であっても、その可能性に気付くことができなければ、そこから得られるものは限定的であります。
 それゆえ、本年は理事長の掲げる「Go Purpose!! Go Giver!!」のミッションの下、JCの更なる可能性を切り拓くために、メンバーに様々な「気付き」を提供します。そして、最後の日にメンバー全員が「EnjoyJC」と声高に宣言できるように、全力で自分の役割を担っていきたいと思います。

2020総務委員会

委員長  神 山 二 郎

 現在、日本では年間約5万社が起業する一方で、4万社を超える企業が休廃業に至っています。組織運営が如何に難しく、組織強化が大切である事を考えさせられ、本委員会は栃木青年会議所の円滑な運営及び組織強化を目的として設置されました。
 まずは、栃木青年会議所の円滑な運営のため、総会・理事会等の諸会議の設営及び議事録作成や手帳作成、例会の受付、事業発表例会を開催する事により、メンバーがより活動の中身に集中でき、事業がスムーズに推進できる環境創りをします。さらに、40歳までの青年会議所活動を成し遂げた卒業生への敬意と感謝を表す場として、卒業式を実施し、次の世代へとしっかりと卒業生の思いを受け継いでいきます。
 メンバー各々青年会議所に入会した目的は異なりますが、事業を実現のために共に考え、汗を流し、得られた経験が自身を満たし、地域を成長させます。一人一人の成長が組織を強固にし、自身以外にも成長する機会を与える相乗効果を生むことができると考えます。

副委員長  落 合 恵

 栃木青年会議所に入会し約1年6ヶ月ではありますが、入会の際「心から笑顔に、笑顔溢れるまちづくりをつくりたいです。」と意思表明させて頂きましたが、活動していく中で家庭と仕事、そして子育てと青年会議所の両立が思うように回らず笑顔どころか、焦りと苛立ちと不安の日々でした。そんな日々の生活の中で青年会議所のOB、先輩、メンバー、地域の皆様との交流のお陰で沢山の笑顔に支えられました。
 今度は私が心から笑顔にさせてあげられるよう、また女性でも青年会議所の魅力価値を提供できるお手伝いをしたいな!と目的意識を明確に持つことができました。
 当委員会では、伝統ある式典や事業を円滑に運営できるよう委員長を中心としてメンバー皆で心を一つに、楽しく笑顔溢れる委員会を目指して、感謝の気持ちを忘れず、やり遂げる価値ある2020総務委員会となれるよう努めてまいりますので、どうぞ1年間よろしくお願いいたします。

副委員長  大 阿 久 暁

 この度、2020年度総務委員会副委員長を仰せつかりました、大阿久暁です。副委員長という大役を拝命し身の引き締まる思いです。
 栃木青年会議所に入会させて頂き、2年目に入ります。入会から多くの先輩方に支えられて活動を行ってきました。特に2019年度の委員会では、委員長、副委員長の青年会議所への取り組みや熱意を勉強させて頂き、私の目標にしております。
 2020年度は総務委員会副委員長として委員会メンバーと共に委員長の助けとなるよう尽力致します。私としましては、一つ一つの事をしっかりと行っていくという目標に向かって一貫した活動をして、自分の成長や楽しみに繋げていきたいと思っております。
 まだまだ勉強中の身ではありますが、2020年度どうぞ宜しくお願い致します。

目覚めろ!ネクストジェネレーション委員会

委員長  細 井 昭 吾

 現状の研修制度はOJTとなっており、実地で説明しながら教え・伝えている状況です。指導するメンバーにより内容にばらつきが出てしまいます。このような状況の中アカデミーメンバーに順序良くバランス良く知識を学んでもらうことを目的に設置されました。
 まず、アカデミーメンバーが活動していくのに必要な青年会議所の基礎や会員としての作法を含めた知識を学ぶためにアカデミーバイブルを作成・運用しトレーニングします。また、運用した結果をアカデミーバイブルにフィードバックし内容の充実行います。そして体験を通して追認するために所属委員会の事業に積極的に参加し知識として知っているだけでなく自分自身にしみこませるよう学んでもらいます。
 以上によりアカデミーメンバーがばらつきなく従来は教え伝えていた会員知識を学ぶことができ、よりスムーズに青年会議所の運動に邁進できるよう知識体得してもらいます。

副委員長  岸 裕 之

  この度は、副委員長としての機会をいただきありがたく思っております。早いもので入会して4年の月日が流れてしまいました。フォロワーとしての4年間は、皆様に教えてもらうことばかりで、何もできず時間が経過したように思います。
 今まで一緒の委員会でお世話になった委員長、副委員長はもちろんのこと、すべての栃木青年会議所の皆様からもたくさんのお心遣いをいただき、今の私がいると感じております。
 本年は、入会したてのアカデミーメンバーと一緒に青年会議所のことを再度学べるいい機会と思っております。
 今まで皆様から頂きました学びやお心遣いを基に入会間もないメンバーやこれから入会される方々の少しでも力となれたらと思っております。
 そして生まれ育った栃木の町を栃木青年会議所の皆様と今よりももっと魅力ある町へと変えていきたいと考えております。未熟な私ですが、皆様のお力をお借りするだけではなく、共に成長していきたいと考えておりますので、皆様よろしくお願いいたします。

副委員長  石 塚 雄 二

私たちが社会に出て最初に置かれる立ち位置は「新人」であるということです。この期間に社内・社外での常識・人間関係の基礎を身に付けておくことがその後の成長を左右します。栃木青年会議所においても入会間もないアカデミーメンバーの活躍に向けてどのような学びの機会を提供していくか、試行を重ねてきましたが、一番の成長の糧となるのは事業への参加と参画であると思います。アカデミーメンバーが生き生きと活躍できる場を提供することが今後のLOMの発展に繋がると信じています。
 そこで、栃木青年会議所のメンバーとして相応しい立振る舞いを明文化した「アカデミーバイブル」を作成し、JAYCEEとしての成長をサポートします。私たちの成長は会社や組織のみならず、そこで従事する社員、ひいては家族の成長にも繋がります。この成長の輪をより大きく、たくさんのメンバーに伝えられるよう細井委員長と共に精進してまいりたいと思います。

栃木資質向上委員会

委員長  小 井 沼 大 輔

 現代は、個々人のニーズに合った多様なものに柔軟に対応していくことが求められています。そのためには我々一人一人の意識改革、資質向上が不可欠です。個人の成長が栃木青年会議所の発展になり、地域の発展にも繋がっていきます。
 本年度は個人の資質向上のため、あらゆる分野の企業の成功事例や時代の価値観に合ったスタイルを共有し、外部講師を招いてのビジネス研修を実施します。多様な価値観を理解し、個人の創造性や実行力の向上を目的とします。また、国際交流を通じて異文化・多文化に触れ、自分自身または地域を見つめ直すため、外国人交流事業を実施し、グローバル化に向けた地域の活性化と、信頼関係に基づく強固なネットワークを創出します。
 以上の事業を通して成長したメンバーが、新たな視点で物事を多角的に捉え、栃木青年会議所の活動を昇華させていくことができると考えます。

副委員長  寺 内 誉 迪

 「目的」をもって行動することは、決して難しい事ではありません。だからこそ疎かにしがちでもあります。ですが、「目的」をもって行動しているか否かで、その後に得られるもの、得られるまでの時間が大きく異なります。そして、その「目的」が明確であればあるほど、得られるものは、より大きなものになります。
 栃木青年会議所は、ここ数年で100人を超えるBIGLOMになりました。メンバーが増え、扱う予算や例会等の事業数も増えましたが、だからと言って栃木青年会議所として成長したとは言い切れません。メンバーそれぞれが飽くなき向上心で資質の向上を図り、高い意識をもって行動し続けてこそ、栃木青年会議所の成長に繋がると考えます。
 図らずも2020年度副委員長の任を拝受し、身の引き締まる想いですが、勇往邁進していく所存ですので、どうぞ宜しくお願い致します。

副委員長  早 乙 女 飛 鳥

 私が栃木青年会議所へ入会しようと決めたきっかけは「入口が違うだけで出会える人が違うよ。」と言う、この一言でした。
 入会してから今日まで、たくさんの人と出会い、刺激を受け、学び、気づきを得る機会を与えていただき、自分の成長に繋がっていると感じています。理事長所信にもありますように、現役メンバーが100名を超える今、一人一人の資質向上が栃木青年会議所の発展、地域の発展につながると考えます。
 2020年度資質向上委員会の副委員長として寺内副委員長と共に、小井沼委員長の下、価値のある栃木青年会議所を作り上げられるよう、メンバーひとりひとりが成長し資質が向上できる事業作りを徹底し、強い組織となるべく覚悟をもって一年間邁進してまいります。

ENJOY!!!青少年委員会

委員長  安 納 和 之

 私たちが住む地域の特徴として10代後半から20代前半に進学や就職等により転出した世代の人口が減少したまま回復しない構造が見受けられます。Uターンを促すためにふるさとに愛着をもってもらう事が重要です。
 栃木市・壬生町には文化・芸術団体が多数存在しており文化・芸術にふれることは、創造性を育み、多様な価値観を受け入れ、絆を結ぶ社会基盤を形成していくために有効であることが期待されています。生まれ育った街で人格形成に関わる重要な経験をした子どもは将来的にその街に戻りたいと考える傾向が強くなる為、文化・芸術を体験させることにより人生が変わるきっかけづくりとなる事業を行います。
 文化・芸術は創造的な経済活動の源泉であると共に、人々を惹き付ける魅力や社会への影響力をもち、持続的な経済発展や地域協力の円滑化の基盤となることから、これらを子ども達に浸透していくようメンバーと共に邁進してまいります。

副委員長  谷 部 行 成

 栃木青年会議所に所属して3年目になり、LOMの皆様に様々な学びや気付きを頂き成長させていただいております。
 まだまだ学ぶべき事は多い中、委員会の中核側となる副委員長を仰せつかり私に何ができるのか考えると、まず今年1年を共にする委員会メンバーが参加しやすい環境作りから行い、委員会を盛り上げ様々な事業へ共に参加できるきっかけ作りの掛け橋となることです。
 前年度は私自身も全国大会運営会議委員として出向させて頂きました。
 全国大会当日、台風の影響で中止が検討され、更には会場を三度も変更した結果、無事に開催し終える事が出来、同じ志を持つメンバーと最後までやり遂げた時、私は感慨深い気持ちになりました。
 この経験をふまえ、当委員会はこの価値ある栃木青年会議所を共に盛り上げ、より良いバトンを次に繋げられるよう一歩一歩ではありますが、この『ENJOY!!!青少年委員会』全員でENJOY!!!していきます。

副委員長  若 林 邦 彦

 私は栃木青年会議所に入会させていただいて約1年が経ちました。そして、昨年に引き続いての青少年系の委員会。各委員会の中で最も本業が活かせる青少年系委員会で少しでも力を発揮し、貢献できたらと思います。
 現代の子どもたちを取り巻く環境は昔と比べて大きく変わってきています。少子化、核家族化、地域・幼老交流の希薄化など、子どもを取り巻く人的環境が乏しい現代だからこそ、地域で一丸となって子どもたちをサポートしていく体制を整える必要性を感じています。
 人は受けたものは返す生き物です。家族以外からも温かく見守られて育った子は、自分がその立ち位置になったときに返せる大人になる。そして世代を越えた様々な人に支えられ、温かく育った場所や人格形成に関わる重要な経験をすると帰属意識が芽生えるものだと思います。そのような機会を提供できるよう、当委員会メンバーと試行錯誤しながら作り上げ、楽しい1年にしていきたいと思います。

広報渉外委員会

委員長  壁 谷 真 利

 栃木青年会議所が良い事業を行ったとしても、世の中に広く発信できなければ効果は限定的となります。まちづくりの活動をしている団体があ り、各事業を通して有益な情報が得られたり、体験が出来たりする事を 多くの方に認識してもらわなければなりません 。
 まずは、私達のまちづくり活動を多くの方に知って頂くために、広報のプロへの第一歩として、より効果的な広報活動のマニュアルを作成し質の向上を目指します。また、メンバー間の絆を深め個々の新たな世界を広げる機会とするためにも、本会主催の各大会へ動員を行い個々、LOMの成長、発展に努めます。そして、地域の人口減少問題のために継続事業として「とち結い」を行い素敵な出会いのきっかけを提供してまいります。
 地域の方々を巻き込んだ活動を実施、発信し続けることにより、栃木青年会議所はより多くの方に愛され、必要とされる団体へ進化していきます。

副委員長  渡 邉 知 寿

 栃木青年会議所に入会し4年目を迎え、私自身が卒業する節目の年度に、広報・渉外系委員会の副委員長という大役を仰せつかり、機会を与えてくださったメンバーの皆様に感謝しております。入会してから今までの活動の中で、経験し学んだ事を少しでも後輩のメンバーに教えられるように、私自身も向上心を忘れず、何より栃木青年会議所の活動を楽しみながら頑張りたいと思います。「広報」の面では、まずは我々の活動を地域の幅広い世代の人達に認知して頂けるように、通年広報事業やSNSの活用を通して私達メンバーも、どういった広報の仕方が最善なのか学びながら精進していきます。「渉外」の面では、本会主催の各大会に1人でも多くのメンバーに参加して頂く事で、メンバー間の交流や、個のスキルアップを目指し、学び得た見識をLOMに還元してもらう事が、LOMの更なる成長の「礎」になると考えます。

副委員長  大 塚 友 義

 私は、広報渉外委員会の副委員長として栃木青年会議所の魅力を広く発信していけるよう精進します。昨年、日本青年会議所に出向して学んだことをメンバーに伝えながら、栃木青年会議所の活動にも活かしていきます。広報の分野では昨年も広報系の委員会に配属されていた経験やそこで得た知識を活かし、より効果的な広報活動を行います。
 そして、さらに若者世代の輝く街にしていけるよう邁進してまいります。

とちぎSDGs委員会

委員長  中 川 将 規

 JCIが掲げている世界平和を、栃木青年会議所とちぎSDGs委員会ではSDGsを通じて安全で平和な明るい未来のため持続可能なまちづくり「未来創造」を推進していきます。
 まずは、未来創造のために、地域市民へSDGsの認知度を向上させ意識変革を目的とします。そして栃木地域のSDGsの情報が集まり、発信できるプラットホームを開設し、SDGsを共有できる環境をつくります。尊厳・人々・繁栄・地球・公正・パートナーシップを本質的要素とし持続可能な開発目標を年間通して推進し続け、翌年へバトンを繋げます。
 将来世代の芽を摘むことなく多様な人々が幸せに暮らしていける社会を、地域市民一人一人がSDGsの意識を持つことでより良い未来に繋がると考えます。

副委員長  田 村 奈 夢

「SDGs、持続可能な開発目標?ふーん・・・」
 これが私のSDGsに対する最初の印象でした。
 その後、2019年サマーコンファレンスに親子で参加しました。SDGsがテーマで関連イベントが盛り沢山でした。トイレで聞いた『飢餓をゼロに』を実現する為の中学生のアイデア、SDGs Parkで夢中になり収集したSDGsバッチ、サマコンは親子で楽しめました。しかし、SDGsに詳しくなった?と問われたら“NO”です。サマコンでやったゲームくらいでSDGsを理解できる程、SDGsは簡単ではありません。では、SDGsというワードとロゴは覚えた?と問われたら“YES”です。一緒に参加した息子も覚えました。でもサマコン参加は7月、息子はもう忘れています。持続可能な周知をしなくてはなりません。詳しくなくていいんです。小さな一歩は大きな一歩になります。やらなくては進みません。
 2020年は栃木JC、栃木市、壬生町のSDGs元年です。覚えても忘れては困ります。
  “『SDGs』というワード、ロゴであるカラーホイールはみんな知っていて当たり前“を掲げる中川委員長と共にまずは『SDGs』を周知していく所存です。
『Enjoy JC』『Enjoy RIGI』『EnjoyNAMU』の精神で邁進していきます。

副委員長  久 我 彰 良

 私は2018年に栃木青年会議所正会員として入会させていただきました。今までにとてもやりがいのある、例会、委員会を体験しました。
 2020年はSDGs委員会のメンバ一の皆様と持続可能なまちづくり~栃木地域のSDGs元年~を迎えます。
 昨今の異常気象を踏まえると、SDGsの17項目の中でも災害対策や環境問題に対する、11番『住み続けられるまちづくり』と13番『気候変動に具体的な対策を』が特に重要だと考えます。これから先、異常気象が増えては日々の暮らしや経済活動にも支障をきたします。環境破壊、温暖化により、異常気象が起こりやすい環境を作ったのは、決して自然ではなく人間だと思います。
 本年度は栃木地域にプラットフォームを設置し、栃木市、壬生町においてSDGsの情報発信を通して認知度をさらに向上させることを目的に活動します。そして、多くの地域市民の方々に対する意識変革を促し、意識向上を図って参ります。

とちぎ未来創造委員会

委員長  寺 内 雄 嗣

 栃木青年会議所はこれまで様々な事業を展開し地域との繋がりを作ってきましたが、今や100名を超える会員が在籍する大所帯となり、地域貢献活動によって更に地域との繋がりを強固にし、その繋がりを継続して未来へ繋げていくチャンスが到来しています。
 まずは、近年各地で頻発している大規模災害から地域を守るために、防災研修事業を行い、有事の際にこそメンバーが活躍できるよう備え、更には組織としてどうあるべきかを皆で考え、より地域から必要とされる組織に変化していくためのきっかけを作ります。そして、地域活性のため、地域の魅力を発信するマラソン大会を開催し継続することで、更なる可能性を切り拓き、地域の明るい未来を創造する一助とします。
 有事の際の支援による地域貢献、地域活性事業による地域貢献。この2点から地域と栃木青年会議所との繋がりを作り、それを継続することで栃木青年会議所のブランドを確立していきます。

副委員長  鈴 木 直 弥

 「この日を決して風化させてはならない。」令和元年十月十二日、私たち栃木市民は、未曾有の災害に見舞われました。各所に未だ傷は残る中ではありますが、全国各地から駆け付けて下さったボランティアの方々のお蔭もあり、復興の兆しも見え、プラスに考えれば、改めて“絆”を感じられ、災害に対して自分事化して考えられるきっかけになったと思います。
 一番の問題は、この出来事が再び忘れ去られてしまう事です。栃木青年会議所は、有事の際どういった組織であるべきか。その一員としてどういった行動をすべきか。この命題を深く考え直すための防災事業を行います。
 また、大きなイベントであるマラソン事業に携わり、地域ブランディングに繋げ、昨年叶わなかった悲願を成就させたいと存じます。  この一年、メンバーとの交流・事業活動を通し、より魅力ある栃木青年会議所になるよう貢献し、自分自身の成長に繋げていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

副委員長  髙 久 聡

 私は、栃木市の寺尾地区という少し小さなコミュニティーで生まれ育ちました。そんな私が栃木青年会議所と出会い、地区、町、市、県と大きな舞台で活動をする機会を頂き、微力ながら参加させていただいてきました。この度、副委員長のご指名をいただいたことを光栄に思っております。
 今年度の事業として、防災とマラソン大会の例会がございます。自分に出来る事は何かと考えました、災害対策もマラソン事業も一人では出来ません、より多くのメンバーと話しコミュニケーションを通し、みんなで作り上げる、みんなで成し遂げるという空気と気持ちの中で最後までやり遂げる環境作りを率先して行いたいと思います。また、マラソン大会の成功のための実行力や機動力をもって委員会のサポートをしていきたいと思います。
 災害対策は、市民の笑顔を守るため、マラソン大会を通して市民の皆さんのたくさんの笑顔を見るために、今年1年間頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。