委員会紹介

理事所信

副理事長 会田 哲治

平成20年にいわゆる「公益法人」法が改正され、青年会議所は、政府所管の公益法人などと同様に、平成25年までの5年間の経過措置期間内に、公益社団法人として存続するか、一般社団法人として存続するか、又は解散する、のいずれかの方向性を選択しなければいけません。
各メンバーは経済的・時間的負担を掛けて、様々な青年会議所活動を無償で実施しています。このような団体が、他の「公益法人」と同列に扱われることに少々違和感を感じますが、法の枠組みの中で対応していかなければ、歴史ある栃木青年会議所の存続に関わります。 今年度、当委員会では、これらの情勢を踏まえ、将来の選択・方向性を決定するための定款・会計・事業実施体制の検討、先行して公益社団格を取得している他の青年会議所からの情報収集を行い、メンバーへ情報提供して参ります。
平成25年までには、私も含め、現在の現役メンバーの多くが卒業していきます。現役メンバーが他人事と考えず、数多くの先輩達から結ばれてきた信頼と絆を継続するために、また、後輩達のことも真剣に考えることが重要です。
副理事長としての重責を自覚し、1年間活動していく所存です。宜しくお願い致します。

副理事長 須田 尚男

自分のJCライフも早いもので8年が経ちました。気づけば卒業まであとわずか、改めて振り返ってみるといろいろな人に出会い、学び、とても助けられてきたような気がします。
多くの出会いの中で、友人、知人が増え、たくさんの気づきを得、自分自身をとても成長させていただきました。今年は自分が受けてきた恩をお返しできるような活動を心がけていきたいと思います。
今年、栃木市は合併元年、行政・地域・人の枠組みが広がります。その中でもともと広域JCとして活動してきた経験を生かし、行政や企業、そして地域の各団体と協働し、記念すべき第10回となる「こども未来会議」を成功させたいと思います。
委員会名「スマイル工房」の名のとおり、まず我々の委員会が常に笑顔で楽しく活動し、その笑顔をJC全体に、そして地域へと広げていきたいと思います。理事長所信の「楽しくなければJCじゃない!」の言葉通り、メンバーが笑顔で楽しく1年間過ごせるよう活動していきます。皆さんも一緒に楽しみましょう!!

副理事長 坂本 智哉

昨年栃木ブロック協議会 副会長として出向させて頂き、大変多くのことを経験させていただきました。今年はその経験のすべてをLOMにフィードバックして行きたいと思います。
公益法人法の改定により日本青年会議所をはじめ各ブロック各LOMにおいても、基本的に公開事業・例会にして行く方向で進んでいます。昨年ブロックの事業は勿論の事、県内の公開事業・例会に数多く参加する機会があり、1ヶ月に3回も研修事業・例会に参加させて頂くなど、大変良い勉強になりました。公開事業・例会とは言っても、なかなか他のLOMへ参加する事はほとんど無く、興味のある例会が開催されると聞いていても、知り合いがいない!一人では行き辛い・・・こんな理由でチャンスがあるのに参加出来なかったのが、現状ではないでしょうか?今年は積極的に各LOMの公開事業・例会に参加して行き、スキルアップとLOM交流を深めて行きたいと考えています。
昨年多くの会員が入会しました。ほぼ半数のメンバーがアカデミーメンバーという栃木青年会議所始まって以来の割合になりました。理事長の所信であるように、『楽しくなければJCじゃない!』こうしてJCに入会したメンバーが楽しい!入ってよかった!と感じてもらえるような、事業を進めて行きたいと思います。ただ、『楽しいばかりがJCではありません!』社会的・国家的・国際的な責任を自覚し情熱をもって、1年間事業を進めて行こうと思います。よろしくお願いします。

副理事長 松本 篤哉

2010年度(社)栃木青年会議所 副理事長を仰せつかりました松本篤哉と申します。たった一度しかない一生において、栃木青年会議所とめぐり逢い、新生栃木市誕生の瞬間に携われますこと、この上ない喜びと感じております。
私の担当させていただく地域(ふるさと)再興委員会では、新生栃木市の初代市長選挙立候補予定者にご協力を仰ぎ、市長選挙公開討論会を設営させていただきたいと考えております。また、昨年に引き続き地域行政とタッグを組み、市民討議会の開催を考えております。
今までの行政区域からの変革は、我々地域住民にとって、大きな期待と共に少々の不安を感じてしまうのは当然の摂理と思われます。新生栃木市長選の立候補予定者がどのような考えを、どのような理想の下、志高く実行しようとしているのか、合併後のスケールメリットと小さなコミュニティの在り方など、様々な尺度で多く分野において舵取りが期待されます。しかし、行政サイドがどんなに汗をかいても、地域住民の理解と協力無しに実を結ぶことは無いのかもしれません。そのための市長選挙公開討論会と市民討議会。声の大きい人の意見だけでなく、声なき市民の声(サイレント・マジョリティ)の結(ゆい)になれたら、私も生まれてきたかい[副理事長をさせていただいたかい]があったというものです。
まちづくりにエキストラはありません。このストーリーは、全ての人が主役なのです。一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

副理事長 片柳 哲

4月に栃木市・都賀町・大平町・藤岡町の一市三町により新生栃木市が誕生します。合併とは行政の枠組みが変わることではないのか?という意見もあるかと思います。しかし、私は合併とは行政だけでなく住民同士が同じまちの市民だという自覚をもち、はじめて達成できるものではないかと思います。その中で、我々JCはどのような役割を担うことができるのか?それは、栃木JC自体が新生栃木市の隅々までに赴き市民の方々とともに活動していくことだと思います。
そして、栃木JCは昨年度多くの新しいメンバーを迎え、今年度もさらなる会員拡大を図っていきたいと考えています。新生栃木市の“結”を創るという活動を通して新生栃木JCのさらなる“結”を強めていきたいと思います。
私自身、副理事長という重責を担わせていただくのは初めての経験であり、今年度一年間の活動を通して新しく成長できたらと考えています。一年間よろしくお願いします。

専務理事 高橋 大輔

昨年度は副理事長を務めさせていただきました。そして、本年度は専務理事という大役を拝命し、その責任の重さを改めて感じておりますとともに、歴史と伝統あるこの栃木青年会議所でこのような機会を与えていただきました皆様に感謝申し上げます。
思えば、3年前にブロックに出向させていただいたことが私の転機であったと思います。それまでは、JCという組織が何のために活動しているのか?JCに出席して何か役に立つものがあるのか?という思いで例会、事業等に出席していました。しかし、ブロックでの人との出会いやLOMメンバーの熱い友情、そして様々な活動を通してJCの目的や使命を理解することができたことにより、JC活動に本気で取り組みたいと思うようになりました。そして、お世話になった方々に感謝の気持ちを持って、明るい豊かな社会の実現に向けて活動していくことが大切であると思いました。本年度も皆様方に感謝の気持ちを持って活動してまいります。
総務系委員会として、栃木青年会議所の活動を地域の皆様に対して今まで以上にPRし、JCの魅力を発信していきたいと思います。そして、この広報活動がメンバーにとって、Jayceeとしてのプライドを持って活動できる意識の向上にもつながると考えます。
最後になりますが、情熱を持って、真剣に取り組んでまいりますので、皆様方のご指導、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

JC☆PR委員会

委員長 小藤 安紀

JC☆PR委員会は、栃木青年会議所が星のように光り輝くよう活動の発信・PRをし、もっと知ってもらえるよう、今まで行なってきた、またこれから行なう素晴らしい事業を多くの方にアピールし、ホームページやメディアを通して見ていただき、知ってもらい理解してもらう事を目的とします。
そして、栃木青年会議所の良さ、すばらしさを分かってもらえるよう、強くアピールをし、積極的に取り組む事で会員拡大にも繋げたいと思います。
また、総会、執行部会、理事会の円滑かつ効率的な運営に務め、新しいメンバーや年数の浅いメンバーに総会の重要性を理解して頂くよう務めてまいります。
私も泣いても笑ってもラストイヤーです。悔いが残らないようJC活動で学んだ事や先輩に教えて頂いた事を少しでも若いメンバーに伝え、恩返しできるよう全力で頑張りたいと思います。この一年間、素晴らしいメンバーと一緒に楽しく過ごしていきたいと思います。一生懸命頑張りますので皆様のご理解とご協力を頂きますよう宜しくお願い致します。

副委員長 森戸 忠広

今年度、JC☆PR委員会副委員長を仰せつかりました森戸忠広です。私自身、栃木JC入会して初めての総務系の委員会ではありますが、精一杯努めさせていただきます。
JC☆PR委員会の大きな柱のひとつとして広報活動があります。今までよりも、よりPRに特化し、JC活動を大勢の方々に知ってもらい、今まで以上にJC活動に対し興味をもってもらうことを目標としております。今後、栃木青年会議所は公益法人を視野に入れ活動していく上で、広報活動はより一層重要なファクターとなっていくことと思います。その礎をつくる大事な役を今年のJC☆PR委員会は担っているのだと思います。
皆さんの周りから、「JCって良い活動しているね。」とお褒めの言葉を聞くことが出来なたら、それはJC☆PR委員会にとって目的を達したこととなるでしょう。
最後に、PR活動のほかに最高決定機関である総会、1年を占う賀詞交歓会、昨年に引き続きOBとの交流事業と盛り沢山の委員会ではありますが、高橋専務理事・小藤委員長の下、精一杯活動してまいりますので宜しくお願い申し上げます。

副委員長 青木 良太

2010年度JC☆PR委員会の副委員長を仰せつかりました青木良太です。入会2年目にして、副委員長をやらせていただけることの喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
栃木青年会議所は50年以上の歴史と伝統をもつ組織です。しかし、いったいどれだけの地域住民の方々がJCの活動に興味をもってくれているでしょうか?また、いったいどれだけの方々がJCの活動内容を理解してくださっているでしょうか?この歴史と伝統をもち、たくさんのすばらしい同志、先輩方がいらっしゃるJCをもっと知っていただきたい!もっと地域に根付いた組織にしたい!そんな気持ちでいっぱいです。
理事長の所信の中に『結』という言葉が度々でてきます。仲間と仲間の『結』、JCと地域の方々の『結』みんなが結ばれたら、きっと皆様が幸せになること間違いなしです!!
JCの同志の皆様と地域の皆様にたくさんの笑顔と感動をお伝えできるよう今年1年誠心誠意、覚悟と自覚をもって活動してまいりますのでよろしくお願いいたします。
元気があればなんでもできる!笑顔でいれば、とても幸せになれる!この瞬間生きていることに感謝して夢と希望をみんなで実現しましょう!!!

公益法人制度検討委員会

委員長 中村 学

2010年度、公益法人制度検討委員会の委員長という大役を仰せつかりました。委員長という立場で迎えるにあたり、責任の重大さを改めて感じております。我々の委員会では、2008年12月よりはじまった公益法人制度改革について情報収集、調査、研究を行い、栃木青年会議所では、公益の移行を目指すべきなのか、そうであらざるべきかを出来るだけ早い段階で組織として向かう方向性を決め、しかるべき対応をとっていきたいと思います。
まだまだ未熟者ですが、この機会を自分が成長できるチャンスととらえ、皆様と一緒に勉強をして、1年間精一杯活動をしていきますので、どうかよろしくお願致します。

副委員長 高岩佑介

2010年度、公益法人制度検討委員会の副委員長を仰せつかりました高岩です。初めての理事という大役を仰せつかり、希望と共に身の引き締まる思いで一杯です。
昨今の日本は、政治不信や経済不況、税金の不正使用など多くの政治的・経済的問題を抱えております。それと同時に、変革の意識が国民を中心として叫ばれ始めました。我々青年会議所もこの変革の中で変わっていかなければならない時期を迎えております。その第一歩が公益制度の変革なのではないでしょうか。その意味で、非常に重要な活動を我々の委員会は担っていかなければならないと痛感しておる次第であります。私も、この委員会で多くの事を学び、自分自身をより良く変革させていければと考えております。
早いもので、私も、JCに入会してから5年が過ぎようとしております。今更ですが、段々と青年会議所活動の面白さも感じることができるようになってきましたので、今年は自分自身にとっても栃木青年会議所にとっても飛躍の年にできますよう、精一杯副委員長という大役を務めていく所存でございますので、皆様よろしくお願いいたします。

スキルアップ委員会

委員長 壁谷 裕司

2010年度、スキルアップ委員会委員長を仰せつかりました。このような機会を与えて頂きました理事長・副理事長を始め皆様に感謝申し上げます。
研修と言いますと、堅苦しいイメージがあるかと思いますが、北尾理事長の所信にも「楽しくなければJCじゃない!」とあるように、楽しく個々の人間力・魅力を高めることが出来るような事業を行いたいと考えております。
私自身、まだまだ未熟者です。この一年間で、一番スキルアップ(成長)したのは自分だと言えるように、本気でJC活動に取り組みたいと思います。素晴らしいメンバーの皆様と共にスキルアップ(成長)したいと思いますので、皆様のご指導、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

副委員長 大阿久広行

2010年度のスキルアップ委員会副委員長を仰せつかりました大阿久広行です、研修系の委員会は初めてなのですが皆様と一緒に学んでいきたいと思いますので1年間よろしくお願いします。
スキルアップ委員会は、理事長の基本理念である、「楽しくなければJCじゃない!」を理念として坂本副理事長、壁谷委員長のもと活動していきたいと思います。
活動方針の①時代にあった研修の模索②新入会員への研修の実施とフォローアップ③栃木ブロック協議会などの他のロムとの交流を交えた研修を考えていきたいと思います。
この中でも新入会員のフォローアップは重要だと思います。2009年度は、新入会員数が増えていますので、交流事業で新入会員と現役メンバー間の距離を少しでも縮めることができるような、楽しく中身の濃い事業を行っていきたいと思いますので、皆様のご指導ご協力をよろしくお願いいたします。

副委員長 小松 隆洋

2010年度スキルアップ委員会副委員長をさせていただくことになりました。JCにお世話になること半年というまだまだ何も解らない者ですが、皆様宜しくお願い致します。
さて、人は誰でも生まれ持った才能があります。そこに学習・訓練・経験を通して獲得し磨き上げたものがスキルです。自分一人では何もできず何も解らずですが、JCに入りたくさんの人と出会いたくさんの人からご指導ご鞭撻を賜ったり、手を差し伸べて頂いたり、心にくるものが大いにあります。出会いと仲間を大切にするとともに、これからのすべてのことを学習・訓練・経験だとおもい受け止め、自分なりに磨き上げ自分の力にしたいとおもいます。そしてたくさんいらっしゃるJC会員の皆様の中で、2010年度誰よりも自分が一番スキルアップできるよう頑張りたいとおもいます。

スマイル工房委員会

委員長 大浦 兼政

2010年度、スマイル工房委員会の委員長を務めさせていただきます大浦兼政です。この委員会は、第10回のこども未来会議を担当いたします。
私自身も3年続けての教育系の委員会ということで、やりたいこと、やるべきことが分かってきたところであります。1年目はイベントを通じての子供たちとの交流、2年目はこども未来会議として参加してくれた子供達との協同活動でした。そして今年3年目は、実際に何かを作り上げる事(ものづくり)を通して、この2年間で学んだ良かった点、反省すべき点、そしてその経験を生かし、青年会議所の友情・修練・奉仕、この3信条をテーマに取り入れ、子供たちだけでなく、メンバーにも気づきを与えられるような例会・事業の展開を心がけていきたいと考えています。
「楽しくなければJCではない!」その言葉を肝に銘じ、メンバーがストレスを感じず、楽しく、自然に参加していただけるよう心がけていきたいと思います。
参加してくれる子供たち、そしてJCメンバーがいつでも笑顔でいられるよう、須田副理事長の下、宇賀神副委員長、鈴木副委員長、そしてたくさんの委員会メンバーと共に、1年間活動していきます。「スマイル工房委員会が一番楽しいね。」そんな風に言っていただけるようがんばって参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

副委員長 宇賀神 清香

2010年度、スマイル工房委員会の副委員長をさせて頂くことになりました。2009年5月に入会し、約半年「魁!未来塾委員会」で活動させて頂きました。子ども達と交流活動した中で、子ども達が体験を通して何かを発見したり、感じたりした事を話してくれた時の笑顔。その笑顔が「やってよかった」という嬉しい気持ちにさせてくれました。笑顔って、みんなを幸せにしてくれるすごいパワーを持っていると思います。
今年のスマイル工房委員会では、昨年の経験を活かし、親子で一緒の“もの”づくりの活動を通して、“もの”を作ることから得られる喜びや“もの”を大事にする気持ちを感じてもらえるような活動をしていきたいと思います。
もちろん、みんなが笑顔いっぱいの一年にしたいと思います。一何間、みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

副委員長 鈴木 英樹

2010年度、スマイル工房委員会の副委員長を仰せつかりました鈴木英樹です。2009年5月に正会員になったばかりで、右も左も分かりませんが、そのような機会も何かの縁ととらえ、またそのような機会を与えていただいたことに感謝申し上げるとともに、責任の重大さを実感しているところであります。
さて、2010年度の栃木JCのスローガンに「結」というのがあります。助け合いという意味があるそうです。「楽しくなければJCじゃない」というのも、この「結」から派生していくものだと思います。私はこの「結」から今年の当委員会の主な活動内容である「ものづくり」を通して、こどもたちに少しでも「結」とは何だろうということを考えてもらえればいいなと思っています。
この1年間、すばらしい他のメンバーとともに、全力で活動に取り組んでいきたいと思います。どうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

地域(ふるさと)再興委員会

委員長 小島 圭介

新生栃木市の誕生を迎えるにあたり我々栃木青年会議所として出来ることを考えてみようではありませんか。
新生栃木市の方向性を定める市長選挙の前にこの委員会活動の軸になる市長選挙公開討論会を開催し市民一人ひとりが参画できる場を提供したいと思います。選挙に参加することの大切さ、意義を見いだせるのではないでしょうか。私自身も新生栃木市への熱い思いを感じてみたいと思います。
市民討議会では、市民一人ひとりが感じる思い、我々が感じる思いを掘り起こす場となることを目指します。日頃の生活の中で小さな問題から大きな問題まであるかと思います。市民の生の声を、身を以て感じ行政に活かせるよう働きかけたいと思います。
私自身もこの委員会活動を通し地域(ふるさと)づくりに参加し栃木を再考してみたい。歴史のある素敵な街だからもっともっと好きになりたい。自分の住む地域(ふるさと)栃木が最高と思えるよう、栃木を再興しようではありませんか。

副委員長 福富 康仁

地域(ふるさと)再興委員会 副委員長をさせていただきます福富康仁と申します。縁があって勧誘いただき皆様の仲間に加わることができました。皆さんとの出会いはとてもうれしく自分にとってすばらしい財産だと感じています。JCに入会して二年目、二年生です。二年生でありながら卒業生。こんな立場で副委員長、光栄です。しかし大変責任も感じております。
そして、市町合併による新生栃木市を迎える年に、ふるさとを考える委員会に携われること、今までほとんど考えることがなかった地元のことをこのチャンスに積極的に関わりたいと思っています。
人生の幸せ感は、家族や、友人や、仲間、地域のかたがた、お客様など、人と人との結びつきにあるのではないかと感じています。北尾理事長の掲げる『結』のもと、皆さんのなかで磨かれ成長した自分になりたいと思っています。一年間よろしくお願いします。

副委員長 川江 徹

2010年度地域再興委員会の副委員長を仰せつかりました。一年間よろしくお願いします。
尚、昨年一年間不慣れな進行にお付き合い頂き本当にありがとうございます。昨年は栃木JCも39名の新しい仲間が増え今年度は新しい栃木JCの始まりかなと思っています。
今年は、栃木市も合併が決まり今までにない節目を迎えることになりました。当委員会では、合併に伴う市長選の公開討論会を開催します。新生栃木市を担う記念すべき選挙という事で責任の重大さを感じるとともに、大きな事業に関われる期待に溢れています。
秋には、第3回となる市民討議会を開催出来るように新しい栃木市と努力し今後の展開を検証したいと思います。
今年は松本副理事長、小島委員長そして栃木JCを支え一生懸命頑張ります。

栃木ヘリテージ発掘委員会

委員長 四反田 善仁

「栃木ヘリテージ発掘委員会って何?…。」そもそも『ヘリテージ』って聞いたこともありませんでした。辞書を引くと『ヘリテージ』とは「相続財産;先祖伝来のもの、遺産;天性」と書かれてあります。
私、委員長として次のように考えます。
まず、各商工会の青年部と「結」になり各地域のヘリテージをできるだけ複数発掘していきたいと思います。例えば谷中湖の歴史、まだまだ知識として浅いと思います。大平の桜並木も、樹齢が何年かわかりません。調べることによって、そこに関心を持ち、今まで何気なく通り過ぎていた「宝物」を皆さんに知っていただける。そういう機会にしなければなりません。
私の故郷は栃木市ではありません。今回の「人事」は神から下ったものと思います。行政、各商工会と「結」し、面積も人口もそして文化も大きくなる新しい栃木市のヘリテージをまずは自分で理解し、できるだけ多くの市民に新しい栃木市の素晴らしさを知っていただきたい。「結果」を残したいと思っています。

副委員長 佐藤 邦明

世界遺産(World Heritage)。その中で普遍的価値をもつ建築物や遺跡などを世界文化遺産(World Culture Heritage)、普遍的価値をもつ地形や生物、景観などをもつ地域を世界自然遺産(World Nature Heritage)といいます。日本にもこれに認定されている建造物や地区があり、我が栃木県の日光の社寺は世界文化遺産、そして鹿児島県の屋久島が世界自然遺産です。
栃木ヘリテージ発掘委員会とは、栃木の遺産を今一度見つめ直していく委員会です。今年栃木市は一市三町の合併を迎え、新生栃木市になります。それに伴い、蔵の街として有名な栃木市だけではなく、他の地区の遺産(大切にしてきたもの)を共有し、理解しあうことが重要です。私達にも大切にしてきたものがあります。出来る事ならそれを少しでも理解してほしい。そう思っているのは皆同様だと思います。
故きを温(たず)ねて新しきを知るという言葉がありますが、今年一年がまさにその年だと私は考えます。遺産になるものはたくさんあります。建造物はもちろんですが、農作物やお祭り等のイベント、そして皆さんが育ってきた場所を思う気持ちや思い出のような目に見えないものも、後世に遺していきたいすばらしい遺産です。
そもそも、日本の遺産とは何でしょうか?
近年、科学技術の発展により、暑い日はクーラーを、寒い日は暖房を掛ける。しかし昔は、春はあけぼのを見てすがすがしさを覚え、夏は夜。月夜を見ながら涼しさを感じ、秋は夕暮れを見て心を赤く染め、冬は朝早く寒さを凌ぎ、それさえも楽しむ。これこそが、本来の日本文化遺産(Japan Culture Heritage)ではないでしょうか。
では、栃木の遺産(Tochigi Heritage)とは何でしょう?皆さん、私と一緒に思い出探しの旅に出かけませんか。

副委員長 熊倉 敏行

新しく生まれる新栃木市の中で、埋もれている伝統、ブランドを再び蘇らせたい!頼りになる仲間達と、新しい友人達(各地商工会青年部、青年団体等)と、力を合わせ、この地に!!
2010年度栃木ヘリテージ発掘委員会、副委員長を努めさせて頂く事になりました。入会して間もない私が理事と言う大役を任され、責任のおもさを痛感すると共に、これからの事業に心が踊ります。
大平町に住む私は、大平町商工会青年部をはじめ3つの青年団体に所属しています。4年前、交流会をキッカケに栃木青年会議所とのお付き合いが始まりました。50周年記念式典には来賓として参加させて頂き、JCの組織力、強い絆、仲間を思う心、何より楽しんでいる姿に感心し、近い将来この団体に入ると感じました。
私は、JCの楽しむ姿、考え方を多くの青年団体に知って頂き、一緒に新生栃木市の未来の為に協同の心でヘリテージを発掘していけたら、と考えています。
解らないことだらけで頼り無い私ですが、皆様のお力を借りて精一杯頑張って行きます。1年間宜しくお願い致します。