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副理事長 池口 徹
今年度、教育系委員会の担当副理事長という大役を仰せつかりました。このような機会を与えていただきました理事長をはじめメンバーの皆様に感謝申し上げますと同時に、卒業までの短い間ですがここで受けたすべての方への恩をお返しできるよう、感謝の気持ちを持って活動して参ります。
東日本大震災から早半年が経過しました。我が国は甚大な被害を受け今も尚、津波の傷跡を残す地域もありますが、被災地の方々の生活も徐々にではありますが、回復の方向に向かっています。
しかし、今回のこの歴史的大震災の復興最後の日を迎えるのは数十年、又はそれ以上先かもしれません。そして、最後まで残る最も重要な支援活動、それは「心のボランティア」と考えます。
理事長所信の中に「子供だから出来るボランティア」とありますが、大人とは違う子供の視点からの復興へ向けての「心のボランティア」は大変に重要なものと考えます。復興へは子供の力も必要です。
今年度の活動を通して我々地域の子供たちにも現在自分たちがどのような時代に生きているのか、そしてこれからの生活の中で何が出来るのか気づきを与えると同時に、周りの大人たちも改めて再認識出来るような一体感のある事業を展開して参ります。
一年間精一杯頑張っていきますので、皆様どうぞよろしく御願いいたします。

副理事長 山口 真右
昨年、栃木市は西方町との合併を経て、人口が14万8千人を超える都市となりました。また、今後は岩舟町が栃木市と共に歩む方向となるなど、私たちの活動フィールドも益々大きくなっていきます。栃木JCとしては、これら行政の動きに負けずに、逆にそれを追い越す勢いで、地域貢献活動のすそ野の拡大、また、それを支える会員数の拡大と各個人のスキルアップが求められていると考えています。私自身においては、その様な時期にJCに携われる事、そして、執行部として運営に携われる事に大変感謝し、また身の引き締まる思いであります。
今年度、私は地域系委員会「地域の絆コ・クリエーション委員会」を担当することとなりました。昨年度同様、市民討議会を開催することとなっておりますが、今年度は、新しく西方町が編入された事により、参加していただける方の幅が広がりました。しかしながら、西方地域の方は勿論のこと、市民、行政の間でも市民討議会についての認知度は未だ高いとは言えません。今年度は、市民討議会を知っていただけるよう知識の伝播を継続して行うと共に、昨年委員長として経験したものをしっかりとフィードバックし、JCが一丸となって、質の高い"今年らしい"討議会を作り上げていけるよう努力して参りたいと思います。また他には、昨年の市民討議会の結果を参考に実施される災害プラットフォームの設立、委員長のお膝元である藤岡地区でのイベントへの参加が予定されています。これらについても、JCとしてのスキルアップと共に、栃木市全体の地域力の底上げを図るという視点で取り組んでいきたいと思います。
一方、今年度の全体目標としては、昨年起こりました東日本大震災への対応活動があります。震災地へのフォローを行うことはまずもってしなければなりませんが、学んだ事を自分たちの住む地域に還元する事も私たちに大いに期待されていることであると感じています。それらの期待に応えられるよう執行部、委員会メンバーと共に知恵を出していきたいと思います。
これら"今ある困難"に立ち向かい、ぶつかっていく中で得られるものが、私たちをより成長させ、私たちの住む地域をより活性化させると信じ、活動して参ります。一年間宜しくお願い致します。

副理事長 大阿久 岩貴
人との出会いは、自分を成長させる大きな糧である。
現在、世界には69億人以上の人々が、また日本には1億2800万人の人々が日々生活をしています。この多くの人々と私は生涯の内に、果たして何人の人と出会える事が出来るのだろうか?
出会いは、相手を思いやる心を培い、己の固定観念に囚われず視野を大きくする絶好の機会で有ると共に、交流や信頼を構築するといったスキル向上に欠かせないものだと強く考えます。
昨年3月11日東北地方を襲った「東日本大震災」を境に、多くの人々が人と人との結びつきや繋がりの重要性を再認識し、この混沌とした現代において、新たなる一筋の眩い光を見出したのではないでしょうか。
私達、栃木青年会議所だからこそ成し得る諸団体との交流や被災地への支援を通して、より多くのコミュニケーションが生み出され、その場が私達を成長させる貴重な機会の場となる事を目指して1年間活動を行いたいと考えております。

副理事長 青木 良太
2012年度㈳栃木青年会議所 副理事長を仰せつかりました青木良太です。副理事長という大役を仰せつかりその責任の重さを痛感すると共に良き修練、成長のチャンスの場を与えていただいたことに感謝申し上げます。
私の担当いたします『栃木謙修委員会』は活動理念にもありますように~強い個人が強い組織をつくる~の実現に向けて全メンバーが成長できるような研修例会・事業を行っていきます。一昨年は栃木ブロックで経営を学び、昨年は研修系の委員長をやらせていただきました。多くのメンバーと接し、その中で感じたことは成長するメンバーは何事にも積極的であるということです。自ら率先して行動すること、自分の意見を発言すること、忙しいのを言い訳にしないこと、など様々な事を体験し学ばせていただきました。どんな困難にも積極的に挑戦していくことで必ずやその先には成長が待っていると思います。過去と他人は変えられない、変えられるのは自分と未来です。変わろう!と思った瞬間から人は変わることが出来ます。変わりたい!成長したい!と思う事が強い個人はつくることにつながるのではないでしょうか。私自身、まだまだ未熟な部分が多くありますが、今まで学んできたことをしっかりとLOMにフィードバックし、皆様方と共に学び・共に成長する。そんな1年にしたいと思っております。
本気、情熱、覚悟を持って1年間全力で活動して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

専務理事 茂呂 暢
2012年度社団法人栃木青年会議所専務理事を仰せつかり、身に余る光栄です。そして、同時に責任の重さを感じております。
我々は2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震を経験し、被災しました。津波で家族、友人を亡くした人。家屋が滅失・毀損した人。そして、原発の問題。その度合は人・地域によってそれぞれですが、我々は前を向いて一歩ずつ前進しなければなりません。そんな中、比較的被害が少なく日常を取り戻す事が出来た我々の本当の価値が問われていると思います。
被災地復興の為にも、我々栃木青年会議所が矜持をもって困難に立ち向うため、理事長の下、地域の代表としてそして国民の一人として覚悟を持って活動していきます。
そして、そんな我々の活動を多くの方に知って貰い仲間を作る事も使命と考え広報活動と会員拡大に臨む所存です。
また、2012年度は一般社団法人格取得に向けた重要な年度となります。栃木青年会議所の新たな船出が無難に行えるよう準備をしていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

委員長 戸崎 泰秀
総務・広報委員会委員長を仰せつかりました戸崎泰秀です。総務と広報という内外両方に重責ある仕事を任されて身の引き締まる思いです。
当委員会は、被災地支援に注力するという森戸理事長の方針もと、栃木青年会議所の「心臓」として茂呂専務理事を補佐しながら、激しく鼓動し汗をかかなければなりません。あわせて、公益法人制度改革への対応と手続きなど、未来への基礎づくりも担当します。
そこで、対内的には、滞りや間違いのない業務遂行を目標に、「扇の要」として、茂呂専務理事の業務補佐と基本業務の遂行をします。同時に、「横串」として各委員会との連携と補佐、執行部への情報収集・伝達と補佐をします。
また、対外的には、社団法人栃木青年会議所の認知度をさらに上げ、また、森戸理事長の熱い思いを地域に広く伝え、街づくりや被災地支援活動へ多数の市民に参加してもらうことを目標に、「広報機関」として関係各方面との連携を密にします。また、様々な情報ツールを活用した、新しい情報発信の方法も模索して、次代への布石を打っていきます。
1年間精一杯つとめて参ります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

副委員長 五月女 慎人
2012年度、総務・広報委員会副委員長を仰せつかりました早乙女慎人です。
昨年に引き続き理事に選出して頂き、責任の重大さを改めて実感するとともに大きなやりがいを感じております。
総務とは、組織の中で「扇の要」。つまり、我々が機能しなければ、崩れてしまうということです。そして、当たり前のことを、当たり前にやること+αが当委員会の重要な職務だと考えています。
また、広報につきましては、年々メンバーが減少している現状を痛切に受け止め、我々の活動=熱い思いを、一人でも多くの方にご理解・ご賛同して頂けるよう活動していきます。
昨年、当委員会委員長を経験させて頂いたことを活かし、茂呂専務理事・戸崎委員長の力になれるよう精一杯努めさせて頂きますので宜しくお願い致します。

副委員長 堀江 貴浩
2012年度、総務・広報委員会副委員長を仰せつかりました堀江貴浩です。JC入会4年目にして理事という大役に付かせていただき身の引き締まる思いです。
さて、今年の総務・広報委員会は新しい試みの広報活動をしてまいります。それは最近よく耳にする「SNS」を活用します。「SNS」は無料で誰でも参加でき、いつでもどこでも携帯電話などでアップする事ができます。また利用者は私達と同じ世代の方が非常に多く利用しています。リアルタイムで我々の活動をアップする事により、地域の皆様に栃木青年会議所をもっと身近に感じていただけると思います。ホームページの更新やマスコミへの積極的な活動を併用する事により会員拡大に繋がる相乗効果が期待出来ます。
今年一年間、茂呂専務理事、戸崎委員長の下、PRIDEを持って一生懸命務めさせていだだきますので、ご指導ご協力宜しくお願いします。

委員長 大阿久 友伸
2012年度、研修系の委員会を担当させていただくことになりました大阿久友伸と申します。初めての理事、そしてまた初めての委員長ということで不安と期待が入り混じりつつも、精一杯やり遂げ最高の一年にすることを強く心に決めた次第でございます。
栃木青年会議所は本年度、森戸理事長の所信にもありました通り『プライド-今ある困難に立ち向かう矜持』をスローガンに、東日本大震災の被災地復興を主眼に活動を進めてまいります。しかしながら、被災地の復興を支援するにあたり我々が自分自身の足元を自ら固く支えられていない状態では、押し進めるべき活動も最大の効果を発揮できないのではないかと考えます。
そのため我々の栃木謙修委員会では『強い個人が強い組織を作る』ということばの意味を見つめ直し、青年会議所活動の基本に立ち返った自己修練の機会を多く設けてまいります。研修例会や事業を更なる自己実現の場として捉え、全国組織があることや多数のメンバー・OBがいるからこそのスケールメリットも存分に活用し、設営側も参加する側も双方の実になるような設えを準備致します。
このようなご時世ですから、やよもすると斜に構えた見方をすることが格好良く映るような風潮もございます。しかしながら受け手側が斜に構えていては、例え素晴らしい講師・教材があったところでそこから何の学びも得ることは出来ません。逆に、常に学びの姿勢を忘れずにいさえすれば、世の中はどんな場面でも学びに溢れているのです。そのような本質である『謙虚な姿勢を持って自ら進んで修練する』という点を委員会一同で認識を持ち、その学びの輪を全体に波及させていきたいと考えております。
皆様、どうか一年間よろしくお願い申し上げます。

副委員長 高橋 大輔
本年度「栃木謙修委員会」の副委員長を務めます高橋大輔です。
私は真の研修は、JC活動そのものにあると考えております。例えば、様々なJC活動を通して多くの先輩から学ぶこと、メンバー同士が友情で学び合えること、様々な他団体との交流で学ぶこと等、その一つ一つの積み重ねこそが自己修練につながっていくと思います。そのことが、やがては自分自身の大きな財産になるはずです。そして、お世話になった方々に感謝の気持ちを持って、明るい豊かな社会の実現に向けて活動していくことが大切だと考えます。
1年間を通して、研修のための研修ではなく、個人を強くする研修を行うことにより、これまで以上に、メンバー一人ひとりが、JCという素晴らしい組織の中で責任と誇りを持って活動していけると考えております。
最後になりますが、情熱を持って、真剣に取り組んでまいりますので、皆様方のご指導、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

副委員長 片柳 誠
2012年度、栃木謙修委員会 副委員長を拝命いたしました片柳誠です。
入会して日も浅いのですが、私なりに青年会議所のその大きな可能性を感じております。1人では中々挑戦できない事、進められない事、達成できない事が、結束力のあるこのメンバーでは、全て成し遂げられるのではないのかと感じているからです。
当委員会は、研修系委員会となりますが、2012年度活動理念にもあります「強い個人が強い組織をつくる」の実現に向けて、強い個人とは何か?強い個人になるためには?を常に考え、1人ではない青年会議所だからこそできる、よりレベルの高い学びを得る例会・事業を展開していきたいと考えています。そして、栃木青年会議所の発展に資するべく、1年間努力していきたいと思います。
青木副理事長、大阿久委員長、高橋副委員長、委員会メンバーと協力しあい、成長出来るような委員会にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

委員長 加藤 康寛
2012年度、子供系改め教育系委員長を仰せつかりました加藤康寛と申します。
初めての理事という大役に、身の引き締まる思いが致します。
さて昨年は、宮崎での噴火、東日本大地震、台風被害と大きな天災が続き、特に東日本大地震に関しては、多大なる被害を受けました。その被害の大きさは栃木にいても体感致しました。
そんな中、テレビなどのマスコミなどで流れる被災地のニュースなどで、映し出される子ども達の状況をみると目を覆い尽くしたくなる現状です。
幸いにも栃木市に関しては大きな揺れと、物資不足で済み、震災から2ヶ月頃には、物資不足も解消され少しずつ関心が薄れてきてしまいましたが、この度の震災を、地域の子ども達に震災についてもっと関心を持ってもらい、子ども達に被災地の同じ年代の子ども達がどのような場所で暮らしているか、また被災している方に対して考えるきっかけをつくる活動をしていきたいと考えております。
1年間という短い時間ではありますが子ども達の笑顔の為、力を尽くして参りますので、宜しくお願い致します。

副委員長 熊倉 敏行
2012年度 教育系委員会副委員長を務めさせていただきます。
初めての教育(子供)系委員会と言うことで楽しみと期待でいっぱいです。
以前から子供系委員会に興味がありました。二児の父親として、また、少年柔道クラブの指導員として、幼稚園児から中学生までの子供達と接する機会が多いので、その経験を生かして行きたいと思います。
委員会では3.11東日本大震災被災地を子供たちに伝え、一緒に何が出来るかを考えて行きます。
私もJCと消防で3回ボランティアとして被災地を訪れました。石巻、南相馬、それぞれ津波と放射能汚染の被害を受けています。今後の被災地はどうなって行くのか?も含め、これらの事を子供達に伝えて行きたいと思います。
また、委員会名「子供未来パスポート」と言うことで、この地を盛り上げる、元気にする、未来を背負って立つ若いリーダーを育てて行きます。
何事も初めてな事が多いのであまりお役にたてないかも知れませんが、委員会メンバーと力を合わせ子供達と楽しく学んで行きたいと思いますので、一年間宜しくお願い致します。

副委員長 片柳 哲
2012年度「子供未来パスポート委員会」委員会副委員長を務めさせていただきます片柳哲と申します。
私が教育系委員会に携わらせていただくのは2009年度の際に同じく副委員長として参加させていただいて以来二回目となります。その際、私が感じたことは他の委員会と比べても教育系委員会は自由に活動することができる部分が多く、大変やりがいのある委員会だということです。しかしそれは作りあげるまでの努力と責任もまた大きいものとなってきます。
また、今年度は昨年の大震災の傷跡もまだまだ大きく、今まで以上にボランティア活動への要望が高まってきています。今年度は我々のような奉仕を目的の一つに掲げている団体に取りまさに避けることのできないことだと思います。特に子供たちとともに活動する委員会として子供たちと一緒にできるボランティア活動を模索していきたいと考えます。
今年度森戸理事長も過去に教育系委員会に多く在籍し豊富な経験をお持ちになられています。その期待に答えるべく一年間頑張って参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

委員長 石川 悦史
2012年度、地域の絆コ・クリエーション委員会の委員長を仰せつかりました石川悦史です。JC暦が浅い私に、初めての理事でありながら委員長という大役を頂きましたことに感謝し、その期待に応えるよう、不安もありますが一年間皆様と共に活動していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
昨年3月に起きた東日本大震災により政治、経済、産業のあり方、人々の生活や考え方まで大きく変わりました。そして、今をもってもそれらは落ち着いておらず、まだまだ変化していく困難に私たちは立ち向かい、明るい豊かな社会を築き上げなければなりません。
2012年栃木JCの活動理念にあります、「困難な時代に負けない永続的な組織を目指して〜強い個人が強い組織をつくる。〜」私はこの強い組織とは、JCの事だけを述べているのではなく、私たちふるさとの地域の繋がりの輪だと解釈しました。強い組織をつくるには、強い個人同士の「強い絆」が必要です。そしてその強い組織同士の「強い絆」により、これからの困難に立ち向かう「強い地域」が生まれるのだと考えます。
私たち委員会は、地域の強い絆により新しい価値を共創することを目標とし、分野の異なる団体がお互いにアイディアを出しあい、互いの連携により得たコミュニケーションによる「共創」こそが、私たちのふるさと栃木市発展、被災地への支援には不可欠であると考えます。そして共創に共鳴した人々が次々に対話し、意識の相互リンクにより、さらに質の高い「共創」の輪の中で、互いに描く「明るい豊かな社会」を共有する環境を構築する使命が私たちJCにはあるのではないでしょうか。
栃木市災害プラットホーム、実践的な市民等議会の開催、藤岡地域のイベント参加を通じ、"知恵と優しさ"を集めてクオリティの高い"共創"を意識し3つの事業での共創により、地域に多くの絆が生まれ"明るく豊かな社会"を築く一助となるよう「みんなと楽しく!」活動していきたいと思います。至らぬ点が多々あるとは存じますが、積極的に挑戦し委員長の務めを精一杯頑張りますので、ご指導とご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。

副委員長 大島 宏之
2012年度、地域の絆コ・クリエーション委員会の副委員長を仰せつかりました。
活動方針にありますように、当委員会では「栃木市災害プラットホームの模索」「より実践的な市民討議会の開催」「行政とのパートナーシップを目指す」の三つを柱として活動してまいりますが、コ・クリエーションとは共創という意味があるそうですので、地域の絆を大切にし、諸団体が共創しながら栃木市を活性化させていけるような事業を目指すもの、と理解しております。
景気の回復がなかなか見込まれないなか、2011年3月11日、東北地方を中心とした東日本大震災に見舞われました。1000年に一度と言われるほどの未曾有の災害でしたが、それだけには止まらず、9月には台風の影響により、西日本において大規模な水害そして土砂災害が発生しました。災害は必ずまたどこかで起こります。今まで以上に災害に対する備えが大切になってくると思います。そんななか、地域で活動するJCに何が出来るだろうと考えると、行政をはじめ地域で活動する諸団体とのより強固なパートナーシップを目指すことは大変重要なことであり、市民の意見を集約できる市民討議会を開催することは大変意味のあることだと考えます。
理事長の所信から引用させていただきますが、困難な時代に立ち向かえる強い個人を目指し、強い個人の集まる強い組織になれるよう、JAYCEEとしての矜持をもって活動していきたいと思います。
最後に、入会10年目となり最終年度を迎えることができました。これは諸先輩のご指導の御蔭であり、多くの仲間に支えられてのことだと感謝しております。
悔いの残らないよう、そして強い個人を目指し、力を尽くしていきたいと思いますので、一年間よろしくお願いいたします。

副委員長 佐藤 邦明
JC活動を始めさせていただいてから5年目を迎える私ですが、今JCの一番の魅力は何ですかと聞かれたら間違いなく「人とのつながりと自己の修練です」と答えるでしょう。
コ・クリエーションとは、ある文献を読むとできあがった新しい商品・サービスの価値だけでなく、顧客がその開発の過程に参画したことで得られた経験自体も価値として認められるように、ビジネスプロセスを変更・設計することと書いてあります。今年地域の絆コ・クリエーション委員会では、毎年の継続事業である市民討議会をはじめ、災害支援や各地イベントへの参入とそれを通しての各団体との連携が主な活動内容となります。この活動を通して多くの人と出会い、多くの人の意見を聞き、まずはそこに参加していただいた方にその経験が価値があったと思っていただく事、そしてそれが最終的に自分にとっての大きな価値・修練となる事がこの委員会の目的だと私は考えます。
そしてなにより、副委員長として委員会メンバーに楽しく充実した一年を過ごしていただける架け橋となれるよう頑張っていきたいと思います。まだまだ頼りない私ではございますが、一年間精一杯務めさせていただきますのでどうぞよろしくお願いします。

委員長 小松 隆洋
2012年度アクティブコミュニケーション委員会委員長を務めます小松隆洋です。1年間、千思万考のおもいで頑張りますので宜しくお願いいたします。
一昨年は、栃木市・大平町・都賀町・藤岡町との合併がありました。そして新生栃木市に西方町が加わりより大きな新生栃木市となりました。大きくなった栃木市と共に地域や諸団体との交流を密にしたいとおもいます。そして今、自分が栃木青年会議所の一員でいられることは今まで栃木青年会議所の伝統を守り継承していただき暖かく見守り時には厳しく時には優しく教え導いてくださった先輩方のおかげだとおもいます。先輩方との交流や活動を行うことにより今の栃木青年会議所を見ていただくと共によりよい栃木青年会議所となる為にご指導ご意見をいただくことができればとおもいます。
また昨年は、1000年に1度の自然災害がありました。我々も少ないながらも影響を受けました。私は仕事柄、被災地から栃木に引っ越して来た方々に多数出会いました。そこで照明を取り付け明かりを灯した際に『明かりっていいね。これだけでも心が明るくなるよ。ありがとう。』と言葉は違えども何人もの方々に言われました。被災地では、まだまだ暗く寂しい気持ちの方々がいるとおもいます。私は我々だけでなく諸団体と協働し、そのような方々に少しでも笑顔になり心が明るくなっていただけたらとおもいます。
そして仲間と共に楽しく仲良くすべてのことに全力で取り組み明るい笑い顔や笑い声が溢れるような1年にしたいとおもいます。

副委員長 小島 圭介
JAYCEEにとって真の交流とは何なのでしょうか?メンバーと交流すること、地域と交流すること、様々なJC活動を通して自分の中でも交流することは自然な形になってきました。しかし、東日本大震災を受け人々にとって、地域にとって本当に大切なことは人と人とのつながり、絆を築くことが真の交流だと思い知らされました。今年度はJAYCEEとして真の交流を目指したいと思います。
震災ボランティア活動も時間と共に変化していると聞いております。我々の出来る震災ボランティア活動を今年度は協働という形で地域と共に活動していきたいと思います。被災地での真の交流は人と人を繋ぐ絆となり、いつか我々の地域にとって豊かな社会を築く礎となると思います。
今年度は私も自分自身を試してみたいと思います。常にアクティブに何事にも熱い思いを持って・・・

副委員長 笠原 空也
2012年度「アクティブコミュニケーション委員会」の副委員長を務めさせていただきます笠原空也です。昨年の9月にJCの正会員になり、1年足らずでこのような大役を任せていただくことになりまして、私自身、身も引き締まる思いでございます。今年度は、2011年3月11日に起こりました東日本大震災に対し、昨年度の坂本直前理事長が行ってきた数々の支援活動を踏まえて、森戸理事長のもと、いかに継続して被災者の方のために様々なバックアップができるのかということが、栃木JCとして求められていると思います。この単年度ではとても達成できない大きな目標を達成させるためにも、まずは足元を固めることが重要になってくると思います。足元を固めるということは、現役メンバー個々のレベルアップや新規会員の開拓による栃木JCの組織自体の体力を向上すること。そして、現役メンバーとOBの方とのより密接な交流や、行政との連携によって、栃木JCという組織の言動・行動がより多くの方に影響を与えられるような環境を作っていくことだと思います。この環境を作っていくために、我々アクティブコミュニケーション委員会は例会・事業を通して、まずは、様々な人との関わりあうことのきっかけを作り、結果として、JC活動への興味・関心をもってもらうことに繋がっていければと思っております。今年度の委員会メンバーの方は、みなさん経験豊富で、個々の能力を結集して、目標に対して進んでいければ、きっと一年間素晴らしい委員会を運営していけると信じております。そのために、まず私ができることは、委員会メンバーが委員会はもちろん、例会・事業に積極的に参加する環境を作っていくことだと思っております。初めての理事ということで、至らないところがたくさん出てくると思います。その時は1人で抱え込まないで、経験豊富な先輩方のアドバイスをいただき、この貴重な1年間を素晴らしい時間にできるように努力していきたいと思いますので、みなさまよろしくお願い致します。