• 栃木市青年会議所の行事・イベント情報などが届きます。
    ぜひご登録ください。

  • 活動報告
  • 年度情報
  • 栃木JC月間カレンダー
  • 一般社団法人 栃木青年会議所

理事・委員会紹介

執行部所信

副理事長 片 柳  誠

 2013年度に創立55周年の専務理事を仰せつかってから5年。2018年度は創立60周年の副理事長を仰せつかり、節目の年での大役にご縁を感じているとともに、責任の重さを実感しております。この5年間で栃木青年会議所は、メンバー数は倍となり組織は大きくなりました。日本青年会議所や栃木ブロック協議会の事業アワードも受賞し、中身の濃い事業を展開できるようになりました。一方で、栃木市はこの5年間で、岩舟町と合併したものの、人口は減少傾向にあります。この人口減少問題は、理事長所信にも記載されているまちの重要課題です。栃木青年会議所が、この課題に対して真摯に取り組んでいけるよう、私の知識と経験をメンバーに伝え、副理事長としての職を全うする所存です。そして次の5年間にて、栃木青年会議所が更なる進化ができる礎を築きたいと思っております。第60代理事長 堀江貴浩君は、同級生でもあり、親友でもあります。60周年の理事長を引き受けられたその覚悟と勇気と決断に敬服いたしますとともに、親友として誇りに思っております。私は、そのような堀江理事長の為にも、誠心誠意尽力していきたいと思っています。1年間よろしくお願いいたします。

副理事長 川 井  肇

【馬には乗ってみよ、人には添うてみよ】
 馬の良し悪しは乗ってみなければ分からず、人柄の良し悪しは付き合ってみなければ分からない。何事も自分自身で経験してみよという意味と何事も経験することによって、そのものの良さが初めて分かるのだから、始める前から軽々しく批判するのはよくないという戒めを意味します。私自身、栃木青年会議所に入会する前はやる前から尻込みし結局は「そんなこと自分が出来る訳がない」と出来ない理由・やらない理由を結論付けることが多くありました。しかしながら、入会後様々なメンバーと出会い、例会・事業等の気付きを通して自分自身がやる前にぐずぐず悩む事から前向きに一歩を踏み出せるように変わってきたことを実感しております。栃木青年会議所は今年60周年を迎えます。今日の青年会議所があるのは先輩方が積み重ねてくださった行動・運動の賜物であります。そして、我々現役メンバーが未来に繋げていくにはメンバー一人ひとりが積極的に挑戦し、成長していくことが必要不可欠であります。私は、研修・育成を主とする品格研磨委員会を担当させて頂きます。100名を超える組織となった今、メンバーの資質向上が求められております。メンバー全員がより品格のある青年経済人へと成長出来るよう寺内委員長、富永・鶴見副委員長をはじめ委員会メンバーと協力して職務を全うしてまいります。1年間どうぞ宜しくお願い致します。

副理事長 大田和 高 志

 本年度、栃木青年会議所は創立60周年という節目を迎えます。その節目の年に副理事長を仰せつかりましたことに感謝いたします。栃木青年会議所は、約100人の組織になりましたが、これは単なる通過点であり、有象無象になることなく、自己研鑽に努め、切磋琢磨しながら成長し、魅力あるメンバーが溢れる青年会議所を創ることが私たちの使命であると考えます。そのために私は、多くのメンバーと一緒に「未来の道しるべ」となる挑戦を恐れることなく行っていきます。起伏のない毎日が、一番の幸せかもしれません。しかし、限られた時間の中で、どれだけ成長できるか。どれだけ絆を深めることができるか。いろいろなことに挑戦し心が躍る毎日も幸せではないでしょうか。私は、多くのメンバーと挑戦しこの一年が、今後の飛躍のきっかけになる年になるよう、精進していきます。

副理事長 坂 本  覚

 創立60周年という大きな節目の年に副理事長という会の重要な任務を頂き大変感謝申し上げます。子どもにとっての家族や身近な大人達は、最も影響を与える「環境」であり、幼少期〜青少年時代に学び感じた経験は子どもの豊かな想像力や感性に多くの影響を与えると考えます。子どもたちが成長いく過程でさまざまな課題にぶつかることがあります。そんな時でも、諦めない、負けない心を育む教育を通して、子どもたちの成長という大きな使命を果たします。そのためにも基本理念「MAKING THE ROAD」我々の挑戦が未来の道しるべとなる。この言葉の通りに私たち大人が率先して行動していく姿を見せる必要があります。私自身、理念の言葉を念頭におき、邁進してまいります。この一年間の活動を通じて子どもたちと、そして青年会議所の会員と一緒に成長していきたいと思います。また会員拡大においてもさらに力を注ぎ、素敵な仲間を増やしていくつもりです。一年間どうぞよろしくお願いいたします。

副理事長 大阿久 友 伸

 いま、我々は、未来へと続く長い道のりの、しかしながら燦然と輝くであろう道標を手探りで創りはじめました。我々は青年会議所活動を通じ様々な経験を積み、自己修練を積んでいますが、その活動を行うこと自体が目指す目的ではありません。この地域に生きるひとりの人間として、より成長した自らが、人に地域に、より良い影響を与え、明るい豊かな社会を創出することこそが最終的な目的です。修練・奉仕・友情の連鎖により生み出される「与える力」が、長きに渡るこの地での栃木青年会議所の存在意義を保って来ました。そして我々もまた、「与えられ、託され」その存在意義を保って来ました。本年、我々は60周年という大きな節目を迎えます。節目の一年として、日頃忘れがちな感謝の気持ちを常に意識し、行動という見えるかたちへ変え、感謝を伝え、敬意を表し、次の世代に想いを繋ぐ記念式典を軸に、運動発信を行ってまいります。いつの日か栃木青年会議所の歴史を語るとき、本年が次代への道標となり得るよう、しっかりと日々踏みしめながら歩みを進めてまいります。一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。

専務理事 関 口 尚 孝

 2018年度、栃木青年会議所は期首人数が100人を超えるLOMとして60周年という大きな節目を迎えます。その重要な年に専務理事という大役を仰せつかったことを誇りに思うと共にその機会を提供していただいた、JCにそして堀江理事長に感謝しています。「乗り越える壁が大きいほどその壁は自分を守る防壁となる」試練こそが成長と自信と信頼を得られる最も有効な機会であり、青年会議所はその試練という機会を街づくりや研修を通して与えてくれます。それを通して我々は青年会議所の存在意義をしっかりと考え伝播し、この地域のリーダーになるべき青年にそれを伝え育む使命があります。私は堀江理事長の補佐として未来に繋ぐ広報と拡大を専務理事として、しっかりと担っていく所存です。この地域の未来の為に堀江理事長が思い描く60周年を一年間どうぞよろしくお願い致します。

跳べ!未来広報委員会

委員長 菅 井 真 明

 私たちの活動が地域に必要とされているかは当事者には判断ができません。ですが、私たちは地域を担う次世代のこども達や地域風土を未来へ繋ぐために何ができるかを日々考え活動をしています。
 そんな青年会議所の活動を会だけに止めず、地域に暮らす方々と共に未来へと繋いでいかなければなりません。地域の方々に共感をいただくには、会を知っていただく事が大切になります。そのためにも広報は必要不可欠な活動なのです。
 理事長所信に有りましたが、跳べ!未来広報委員会では所属する栃木青年会議所のファンを増やすために尽力いたします。青年会議所の認知度の向上や対内外への事業発信、事業参加や会員の拡大に繋がるよう広報を行います。
 地域のゆたかな未来を創造する一端を担う団体という役割を理解し、地域愛着を掲げ一年間、委員会が一体となって邁進していく所存です。宜しくお願い致します。

副委員長 塚 原 崇 行

 栃木青年会議所60周年という記念すべき年に「跳べ!未来広報委員会」の副委員長を仰せつかり、自身が成長できるチャンスを頂いた事に感謝致します。また、それと同時に責任の重さに身の引き締まる思いでございます。
 栃木青年会議所は今や100人を超える団体に成長しています。
 当委員会は総務と広報を兼ねる委員会となり、まちづくり団体としての活動は勿論の事、総会や理事会がより円滑に運営できるよう理事を中心に委員会メンバーが一丸となり努めていきます。
 青年会議所は単年度事に変わる活動理念のもと、地域に対する熱い想いや新たな事象に各自挑戦をしている姿を知っていただけるよう広報活動を通して一人でも多くの方に栃木青年会議者をご理解していただき、地域の方々にとって、もっと身近な存在になりブランド力のある団体を目指していきます。
 まだまだ未熟ではありますが、かけがえのない仲間と共に笑顔溢れるふるさとづくりが出来る様に邁進いたしますので一年間宜しくお願い致します。

副委員長 日向野 径 子

 「栃木青年会議所」を御存知ですか?この問いにどれだけの方が「知っている」と回答してくれるでしょうか?私達は「栃木青年会議所」という組織に属すから知り得たのであって、思いの外、その認知度はささやかなものであり、入会の機会がなければ知らずして40歳を迎えていたかも知れません。
 今年度、60周年を迎えるにあたり、跳べ!未来広報委員会では「長きにわたり継承されてきた粛然とした総会の進行」と「老若男女問わず目を惹きつける効果的で情操性のある発信」を掲げて委員会運営を行っていく所存でございます。最高意思決定機関である総会においては、出席し直接肌で感じることで、栃木JCを定性的に理解して頂けるよう努めて参ります。広報活動においては、各種活動やその目的を地域の方々に伝播し、共感を得て頂き、共に歩んでいく組織を築けるように励んで参ります。
 心の柔軟性を持ち、「今」を感知する感性を身に付けられるよう一年間専心致します。

品格研磨委員会

委員長 寺 内 高 氏

 地域から信頼される組織とはどういう組織なのか。組織とは一人一人の集まりです。その一人一人の信頼が組織の信頼です。逆を言えば一人の不信が組織全体の不信につながります。
 今まで一緒に活動させていただいた先輩方の多くは、人に対する接し方や立ち振る舞いに品格のある行動が自然とできていました。私はそのような先輩を信頼し尊敬しております。
 私は信頼される人間とは、品格ある人間だと考えます。
 そこで今年度は青年会議所会員である前に一人の大人として品格ある行動をとれる人間を育成する事業を行います。当委員会の例会は3例会あるのでその例会を通して気づき、行動、そして最後に自己検証しその結果を発表できるような例会にしたいと考えています。
 アカデミーメンバーの例会参加について、私もそうでしたが一人では参加に消極的な事もありましたが先輩や仲間に声をかけていただき徐々に参加しやすくなっていきました。そんな関係を当委員会が先頭に立って行っていけるようにしていきたいと思います。今年度一年間よろしくお願いいたします。

 

副委員長 富 永 泰 弘

 自己の修練の場として。他人に重きをおき、考え・行動する先輩方の姿をはじめ、志を同じく集いし品格あるメンバーと出会えたことに感動し、今この栃木青年会議所の一員として活動できる事に誇りをもっております。
 昨年度、青年会議所に入会させていただき、日の浅い私に色々な経験や気づきを与えていただいた事、本当に感謝申し上げます。
 本年度は、品格研磨委員会の副委員長という大役をいただき、身に余る光栄と責任の重大さを感じております。
 今までの経験や、他団体での活動。JCとして、ブロック事業の活動や他LOMのメンバーとの出会いを通して、「経験に基づく情報と芯ある自信」が品格へと繋がっていくものだと考えております。この機会を活かし自分自身、品格を磨く挑戦をしていきます。
 地域の為に活動する組織の役割として、私はメンバー一人一人の資質の向上と、互いの絆の強さが必要であると考えます。
 私を含めアカデミーメンバーが半数以上を占める現在、仲間へのまごころを持ったフォローアップを実践しメンバーの資質向上に繋がる例会を実施するとともに、絆をさらに深められるよう至誠一貫で務めて参ります。
 そして、自分自身に飽くなき挑戦のできるこの場所で共に情熱を燃やせる仲間を増やしていきます。

   

副委員長 鶴 見 貞 治

 品格研磨委員会副委員長を仰せつかりました鶴見貞治です。私は、学校を卒業し、社会人となって十数年が経ちますが、思い返してみると、初めの数年は毎日が新たな経験や、チャレンジ、失敗の連続でしたので、大変ではありましたが、生き生きとした時間を過ごしていたような気がします。それに比べ、最近は多少慣れてきたせいか、あまり変化のない生活を送っている様な気がしておりました。しかしながら、昨年縁あってこの栃木青年会議所に入会してからは、そんな日常が一変しました。未知の世界を経験し、たくさんの人との出会いを経験することで、1分1秒の時間の濃さが変わったのを実感しております。まだ足を踏み入れたばかりですが、これがJCの醍醐味なのだろうと痛感しているところです。
 そんな折、副委員長就任のお話しを頂いたわけですが、初めは正直、戸惑いがありました。しかし、入会して数ヶ月にも関わらず、理事を経験する機会を与えてもらえたことを光栄に思い、身に余る大役ではありますが、引き受ける決心をしました。一度引き受けた以上、自己研鑚のため、そして私を理事に推挙して頂いた方達の期待に応えられるよう、1年間精一杯努力していきたいと思っております。
 最後になりますが、副委員長として、参加して良かったと思って貰える研修・例会を開催できるよう、川井副理事長、寺内委員長、富永副委員長、委員会メンバー全員で一致団結して活動して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

とちぎ地域政策委員会

委員長 赤 塚 弘 享

 私は、栃木市で産まれ、栃木市で34年間生活を送ってきました。
 栃木青年会議所に入会をし活動してきたことで、今まで知らなかった、地域のイベント・行事・魅力など地域の知らなかったことを沢山知ることが出来ました。
 特に昨今では、市町村合併により、栃木市も大きくなり、新しい栃木市を知らない方はまだまだいると思いますので、今我々青年会議所が出来る
事を考え、地域に愛着を持って、郷土愛を育めるような事業の開催や人と人の絆を深め、文化や歴史を伝播する事業を開催していきます。
 また、2018年は、平成27年に、公職選挙法等の一部改正され、18歳から選挙権がもてる様になってから、初めての栃木市長選挙が行われます。
若い方が選挙へ参加して頂けるような、新しい事業に挑戦し地域への貢献と自分の飛躍の糧となるよう突き進みます。

副委員長 柏 﨑 洋 哉

 栃木青年会議所に入会して2年目にしてこの度、副委員長という大役をいただいたことに感謝申し上げます。ゆるぎなき信念を持って邁進していく所存です。
 私は、栃木に生まれ育ちましたが、地域の歴史や文化に対して知らない事が沢山ありました。しかし栃木青年会議所に入会し事業に参加させていただき栃木市の魅力を知る事ができました。私の様に全ての人が街の魅力に気付き、自分の街に関心を持っている人ばかりではないと思います。そして、本当は価値があるはずのものなのに当たり前になってしまい、その魅力を忘れてしまっているのではないでしょうか。
 私達が街の魅力を熟知し発信する事で、自分の街に関心を待つ様になり、街を誇りに思えるようになれば、地域一体となり街づくりができると思います。
 栃木市が魅力的で誇りに思える様な街を目指し、我々にしかできないものに挑戦をし市民の皆様に関心を持ってもらえる様に発信していきます。そして、この1年間仲間との出会いを大切に、喜び、感動を共感し活動を通して経験を積み成長していきます。

副委員長 植 原 良 幸

 栃木青年会議所は創立以来、活動を通じて地域社会の発展に貢献して参りました。今後においても、栃木市の魅力を市内外に発信することで、未来に向けて夢あふれる栃木市のまちづくりを牽引していかなければなりません。これまでの活動に敬意を表し、現状に甘んじることなく新たな価値を創造し、栃木市に眠る地域の熱量を最大化出来ればと思います。 
 そのためにも、当委員会のタテとヨコのつながりをより強固にする必要があると考えます。メンバーが楽しく集まれる雰囲気および機会を提供し、“メンバーとの集まり”から“仲間との集まり”へ。そして仲間の英知を結集させこれまでの活動より“前へ”進みより良い結果を生み出す。この好循環を導き出せるよう委員長を支え職責を全うする所存です。
 また、未熟者の私ですので仲間から信頼していただくためにも、自身を律し行動で示し行動で還元できるよう積極的に取り組んで参ります。

わくわく子育て委員会

委員長 戸 田 良 訓

「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず…」中国の春秋時代の儒学者である孔子が晩年に自分を振り返って言った言葉とされています。
 思い返すこと10年前、30歳を目前にして、私の周りに変化がありました。新しい人との出会いがきっかけでした。その人との出会いをきっかけに、自分のこれからの10年を、仕事以外のまちづくりのために活動しようと心に決めて現在まで動いてきました。特に、子どもや子育てに関して意識した活動が多かったように思います。
 40歳を迎える人生の節目に、栃木青年会議所で青少年育成系委員会の委員長を務めさせていただけることに、とても感謝しております。
 わくわく子育て委員会の活動を通して、さらに多くの人と出会い、結びつき、子どもも大人も、なにごとにもわくわくと挑戦し、成長できるような、そんなきっかけとなる事業がつくれるような委員会にしたいと思っています。

 

副委員長 島 田 佳 幸

 昨年、栃木青年会議所に入会させていただき、本年度、創立60周年の大きな節目となる年に、わくわく子育て委員会の副委員長という大役を仰せつかり、機会を与えてくださったメンバーや皆様に感謝しております。
 私は、入会から日が浅いですが、活動を通して多くの出会いと気づきがありました。同じ志を持ち、地域を明るい豊かな社会にしていきたい。未来ある子ども達に伝えられることがあると思います。
 本年度委員会は、地域や子育ての家庭と連携し、夢を描き前進する子ども達を成長に繋がる事業をしていきたいと思います。一年間、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

副委員長 佐 山 雄 軌

 私自身、青少年育成の委員会に配属となるのは3回目となります。しかし、過去の自分と大きく異なる点は、自分自身が親となったことです。以前は考えもしなかった、子育てに関することや地域の未来など、JC活動を通して学ぶことが多々あると実感しております。
 当委員会は戸田委員長の指揮の下、子ども達のチャレンジ精神醸成し、親自身も学びの場となるような事業を構築して参ります。全力で委員会をサポートし、本年度の職務を全ういたします。
 また、今年度は創立60周年という大きな節目を迎えます。この大切な年に理事メンバーとして選んでいただいたことに感謝し、精一杯活動する所存です。
 一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

60周年記念事業委員会

委員長 中 新 井 悟

 2018年度『60周年記念事業委員会』の委員長を仰せつかりました中新井 悟です。本当に光栄に思っております。一時期は私がこの大役を引き受けて良いのか悩んだ時も、プレッシャーで不安になっていた時もありましたが、今は身の引き締まる思いであります。ありがとうございます。
 理事長の所信にもある〜人口減少問題、少子高齢化〜この問題は日本国でもどうしたらいいか分からない事です。
 この背景に対して、私たちメンバー1人1人が何を思いながら何が出来るか?栃木県をはじめ栃木市に私は何をしてあげられるか?!見つめ直す1年にして行き、2018年度は対内、対外の方々に大変お世話になる年になると思っています。
 その恩返しではないですが、人とのつながり、人情味あふれる町作り、愛情が生まれるイベント設営をメンバーで行う事で、大好きな栃木市が盛り上がり、次世代の若者、子供達に繋げる事が出来る様に頑張って行きたいと思っています。
 この60周年という節目にふさわしく、恥じないような栃木青年会議所にしていける様に日々努力していきたいと思っています。
 入会して間もない私ですが、どうぞご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

 

副委員長 寺 内 雄 嗣

 私は4年前、13年ぶりに生まれ育った栃木市に帰って来ました。
 長い間地元を離れていたことによって、改めてこの街の人や文化や自然の素晴らしさに気付くことが出来、我が子は勿論、地元の全ての子供たちにも私と同じように栃木市を好きになってもらいたいと強く思うようになりました。
 私は栃木青年会議所に入会してまだ数ヶ月ですが、この度60周年記念事業委員会の副委員長に抜擢していただき大変光栄に思っています。
 私の勤める会社の理念にも、「社会貢献企業として、地域社会の発展と明るい暮らしの創造に寄与する」とありますが、当委員会の事業活動を通して自ら地域社会と繋がり、自己を磨きながら、私を育ててくれた栃木市に少しでも恩返しができるよう、微力ながら精一杯取り組んで参りますので、1年間宜しくお願い致します。

 

副委員長 森 戸 重 光

 栃木青年会議所に入会して間もない私ですが、創立60周年という記念すべき年に、副委員長という大役を仰せつかりまして、身が引き締まる思いです。例会、委員会事業、研修ともに栃木青年会議所の活動に対して、経験の浅い私ですが、浅いなりに今までとは異なった新しい風を、この歴史ある栃木青年会議所に吹かせられたらと考えております。
 また理事長の掲げる理念のもと、副委員長という立場をとおして、微力ながら委員長を支える事はもちろんのこと、委員会メンバーとともに、記念すべき60周年記念事業の成功、生まれ育った栃木への貢献、そして自分自身の成長もしていきたいと考えておりますので、皆様のご指導・ご協力をお願いいたします。

60周年記念特別委員会

委員長 安 生 秀 明

 今年度、栃木青年会議所は60周年を迎えます。60周年式典の委員長を仰せつかり成し遂げなければならないことの大きさ、重要性を感じています。栃木青年会議所の活動の中で、60周年という機会は今年1度しかありません。委員長を仰せつかり今しかできない、今年しかできない部分にやりがいを感じながら2018年度の栃木青年会議所の活動に全力投球します。60周年を迎えるにあたり、59年の歴史の中で活動されてきた多くの先輩方に、感謝の気持ちを持ち、「歴史・志・情熱」を感じ、格式高い60周年記念式典の設営を行います。
 また、60周年記念式典の他に、新年式典並びに賀詞交歓会・卒業式を担当させて頂きます。今年1年担当する例会では、諸先輩方のこれまで活動されてきた経験や想いを直接感じる機会となります。60年から70年・80年さらにその先の世代を超えて繋がるような「志・情熱」の継続、新たな歴史を刻む為にも、現役メンバーと諸先輩方との交流を深めて行きます。栃木青年会議所のメンバーも増え、委員会が違うと所属していても話すことや一緒に設営する機会が少なくなってしまうことがあり、より多くの交流を持ち様々な出会い・関係性を築ける会員交流も積極的に取り組む所存です。

   

副委員長 佐 藤 章 弘

 60周年記念特別員会の副委員長を仰せつかりました、佐藤 章弘です。
当委員会は、安生秀明委員長のもと、新年式典、60周年記念式典、卒業式の事業を担当致します。
 特に本年度は、栃木青年会議所創立60周年という節目の年を迎えます。
 我々の道しるべとなり、長き歴史を築かれました諸先輩・他団体の皆様への感謝を込めた式典の実施に向けて邁進していく所存です。
 私は、本年度で卒業する身となります。微力ではありますが、副委員長という立場を通じて、栃木青年会議所の発展に貢献できるよう、また、長き歴史を築かれた諸先輩のように、いつか道しるべの一部となれるよう、一年を通じ努力して行きます。どうぞ宜しくお願いします。

   

副委員長 小 林 秀 精

 栃木青年会議所60周年の副委員長を務めるにあたり私は2つの事を意識して臨みます。
〈報徳の精神〉
 私はこの“報徳”という言葉には、表面では見えない意味が隠されていると思います。“徳に報いる”この“報いる”というのは、受動的な表現だという事です。裏を返せば『能動的に自身が動いてこそ、接する相手に“報徳の精神”が生まれる』。という事になります。
 自分から相手を思うからこそ、相手も此方を思ってくれる。経済でいうところの金銭のように“善意”を循環させ、その起点にも繋ぎ役にもなる事。60周年記念特別委員会副委員長として、この「報徳の精神」を持ち、人と接して参ります。
〈感謝の心得〉
 私はこの「感謝」というのは、相手に対して還元するべきことでありこの心得は、後世に承継していくべき事であると理解をしています。
 今、自分達が栃木青年会議所のJayceeとして様々な活動を行えるのはOBの皆様及び、ご理解を頂いている各諸団体様のお力添えがあってこそだと感じています。その感謝の念は、今年度で止めるべきではなく、後継していく心得です。60周年という節目の事業として、過去・現在・そして未来へと繋がるような「感謝の心得」を体感して頂ける式典の設えを行って参ります。