理事・委員会紹介

執行部所信

副理事長 吉 羽 輝 泰

「栃木市は好きですか?」そんな問いに「好きです」と素直に答えられる人が何人いるでしょうか?
 我々青年会議所はまちづくりをする団体とよく言われますが、私が考えるまちづくりとは人づくりです。この栃木市を好きと言える人が増え、この町に住みたいと思う人が増えて行けば、必ず活気溢れる栃木市になると考えます。
 活動理念である「大樹深根」この言葉のように我々が栃木市の深い根となり大きな花を咲かせたい、そんな思いでこの1年間全力で駆け抜けます。
 私は栃木青年会議所に入会し尊敬する先輩や逞しい後輩など沢山の人に出会いました。そんな出会い1つ1つが宝です。その宝が1つに繋がり絆となって、我々が活動する上で欠かす事のできない原動力になっています。その絆がさらに広まり栃木市に張り巡らせる根となる事を誓い所信とさせていただきます。
 1年間どうぞ宜しくお願い致します。

副理事長 壁 谷 裕 司

栃木青年会議所に入会して経験した“学び”・“気付き”・“出会い”などが、私を成長させてくれました。特に“出会い”は私の財産です。
『メンバーとの出会い』
『諸先輩方との出会い』
『地域の方達との出会い』
『各所団体の方達との出会い』
沢山の“出会い”から始まった“交流”が、私を常に成長させてくれます。
“交流”とは『人と人との会話』が基本だと考えます。“交流”を通し個人が更に魅力ある人間に成長し、魅力ある人間が社会の公の場で力を発揮することが『明るい豊かな社会の実現』につながると思います。
 理事長が掲げる活動理念【大樹深根】のもと、メンバー一丸となって2017年度の青年会議所活動に取り組んでまいりますので、皆様のご指導・ご協力をお願いいたします。

副理事長 小 松 隆 洋

 私は、栃木青年会議所に入会し8年が経ちます。
 私は、この町が大好きです。
 栃木市も合併に伴い大きな町となりました。栃木市・壬生町のイベントや催しにたくさん参加させていただいている中、『この町には何があるのか。』『この町の魅力は何なのか。』『この町に住む人々の想いは何なのか。』『この町に必要な事は何なのか。』と、この町が大好きなのに分からない事や知りたい事がたくさんあります。
 青年会議所というパワーの塊が集結する団体の中で、私は今年度地域に目を向け行動・活動する委員会の担当副理事長を仰せつかりました。地域に目を向け、市民の心に目を向け、今ある魅力を伸ばすと共に、この地域の新たなる魅力を引き出せたらと考えます。この町には青年会議所がある。若い行動力で地域を発展させ、この生まれた地域を元気にしたいと考えます。
 皆が笑顔になる為には、皆でアイデアを出し合い切磋琢磨し活動したいと思います。今までの町(行政)との関わり方を振り返ると共に栃木青年会議所をより知っていただけるよう地域向上の為に行動・活動したいと思います。
 個々の新たなる力を引き出し全員が地域を動かす発起人となれるよう、ブレのない心で頑張りますので宜しくお願いいたします。

副理事長 青 木 良 太

 歴史と伝統のあるこの栃木青年会議所。近年の会員拡大の成功で会員数を飛躍的に増加しました。しかし、数が増えても烏合の衆ではいけない。
【大樹深根】深い根をはり、一人ひとりが自覚と矜持を持たねばなりません。
本年度、渉外・広報委員会の担当として多くのメンバーとともに次なるステージに進むため、小さな枠にとらわれることなく様々な機会の場を提供します。そして多くのメンバーとともに成長していきます。キラキラ輝く魅力ある人間になるために。

副理事長 野 尻 友 紀

 私が青年会議所活動をする上で、この会には自己の成長があり、昨年委員長として経験した1年にも大きな経験をさせて頂きました。そして今年、アカデミーメンバーながら副理事長という会の重要な席を頂いた事、この機会に感謝致します。私はまだまだその席を担うに相応しい者ではありません。会社も経営者で無ければ、年齢も若く、人間としても未熟な若輩ものです。だからできない、だからやらない、のでは無いのです。だから、それに相応しい人間になるべく、与えられた機会を糧に成長しなければならないと考えます。
 大樹深根。研修・拡大を担う副理事長として、理事長の掲げる青年経営者としての資質向上に繋がる研修事業の実施、まだ見ぬ熱い想いをもった同志の増加、それを成し遂げるために行動した過程や、成し遂げた結果が自己の成長となり、延いては栃木青年会議所の深い根となり太い幹となります。その行く末に栃木青年会議所が青々とした枝葉の生い茂る大樹となるよう、この一年努めて参ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

専務理事 佐 山 雄 軌

 栃木青年会議所はここ数年に渡る会員拡大活動により、約100名の組織となりました。そして来年には創立60周年という大きな節目を迎えます。この時期にもう一度組織の有り方を見つめ直し、メンバーの資質向上を図る環境を整えるべきであると考えます。
 そのために、私は専務理事という役職として補佐役に留まろうとは思いません。利他の精神のもと、会のため、各事業構築のため、そしてメンバー同士の結束をより強固にするために積極的に行動します。会全体の運営方法に関しては総務委員会メンバーと共に、より効果的且つ効率的な方法を試していくつもりです。
 本年度の終わりにメンバー全員が大きな達成感のもと、より輝けるよう誠心誠意尽力する所存です。一年間、よろしくお願いいたします。

おもてなし総務委員会

委員長 川 井 肇

 青年会議所において総務委員会とは「縁の下の力持ち」のような存在と言われております。私自身、青年会議所入会前は自分さえ良ければよいといった自分本位な考え方でありました。しかしながら、入会後様々な人と出会い、例会・事業の気付きを通して「人のために」という行動や考え方が少しずつ出来るようになってきたと感じております。
 当委員会では、「人のため・会のため」をテーマに、栃木青年会議所を底から支えるような委員会運営を目指します。そして、理事会・例会・事業の効率的運営と全体の舵取りを行う佐山専務のバックアップを全力で行います。
 また、おもてなしの語源には下記の意味もあることから私自身が強い信念を持ち高い目標に向かって実直に行動していく所存であります。
「表裏なし」「ものを持って成し遂げる」。
【表裏のない心と思いやりの気持ちをもって最後まで成し遂げる。】
 そしてこの一年間「真の縁の下の力持ち」を目指し、おもてなしの心を胸に委員会一丸となって邁進して参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。

副委員長 安 生 秀 明

 縁があり、栃木青年会議所に入会し3年目を迎えます。まだまだJCメンバーとして経験も少ないと感じますが、理事長所信にもあるように「経験に勝るものはない」という言葉と、高校野球部時代の監督に頂いた「環境が人を育てる」という言葉を胸に、副委員長という立場を受け入れ成長していきます。そして総務委員会として会全体の運営をスムーズに行い、専務理事・委員長を中心に入会歴の浅いメンバーやフォロワーメンバーの方を巻き込んで、活動に対して意欲の湧く活発な委員会運営をして行きたいと考えています。
 また、個人的にJC活動で得られると感じていることは、1.同じ思いを持った方と出会い・つながりを築けること。2.日常生活では味わうことのない達成感を感じることが出来る。この2つがあります。新たな環境になり、1年後にどれだけ出会い・つながりを築け、達成感を感じることが出来るかを楽しみに、この1年間活動していきたいと思いますので、ご指導ご鞭撻よろしくお願い致します。

副委員長 赤 塚 弘 享

 私は、栃木青年会議所に入会してから、多くの学びをいただきました。
そして、2017年度総務委員会副委員長を仰せつかり、感謝の気持ちと責任の重大さを改めて実感するとともに、志を持って邁進していく所存です。
 昨今、アカデミーメンバーが半数を占めている現状で、会がひとつになるためにも、改めて総務委員会がLOM運営の模範となり組織としての一体感を強めていきたいと思います。私が今まで青年会議所活動で学んだこと、諸先輩方から学んだことをより多くのメンバーに伝えたいと思います。
 おもてなしの心を持ち、一つ一つの会議、例会、事業を大切にし、深根になれる様、一年間活動してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

five A★委員会

委員長 坂 本 覚

 私は昨年10年ぶりに事業を立ち上げるために栃木に戻ってきました。
経営者となり自分を磨くためには青年会議所で学ぶことが早いと思い自ら飛び込み、1年ですが諸先輩方からたくさんの気づきを得ることができました。そしてこの度は大役を頂き大変感謝申し上げます。
私が委員会運営として目指していることは大きく分けて2つです。
1.栃木青年会議所メンバーのみなさんにより成長して頂くこと
2.栃木青年会議所をより魅力的な会にすること
 この2つには理事長所信でもあるように「青年経営者としての資質向上」と「大樹深根」という言葉の通り深い根を持ったメンバーをつくることです。
 人を引っ張っていく人格を持ち、この人だったら着いていきたいと思われるそんなリーダーになることで青年経営者の資質を磨きたいと思っています。そして拡大においても栃木青年会議所の一員として誇りと信念を持ち、全力で活動していきます。一年間どうぞ宜しくお願い致します。

 

副委員長 戸 田 良 訓

 青年会議所に入会して数カ月、2017年度の研修・拡大委員会の副委員長という大役を仰せつかりましたこと、心より感謝いたします。
 さて、人生は掛け算だと言います。どんなにチャンスがあっても、君が「ゼロ」なら意味がないと。逆に言うと、常に自分を磨き行動する意識を高めておくことで、同じチャンスを与えられたときに、大きな成果を得ることができるはずです。
 青年会議所では、日々繰り返される仕事や生活の中では得られない自己研鑽の機会があります。また、自ら得た知識や技術を磨くための実践の機会もあります。
 本年度の研修・拡大の事業を通して、より良い会員相互の研鑽と実践の場づくりを拡大していくことができれば幸いです。

   

副委員長 中 新 井 悟

 私は青年会議所に入会して間もないのですが、ブロック事業や例会に参加し、人間的成長ができる青年会議所らしい研修事業を通して、地域の未来がよくなる為に、力を合わせて行ける意欲ある仲間を増やしていきたいと思いました。
 研修に対しては、青年会議所のOBの方々や栃木市で企業を支える方、経営人の方の話を聞き、自分たちの委員会メンバー1人1人の成長も兼ねて取り組んでいきたいです。
 拡大に対しては、私が青年会議所で学んだことや魅力を伝えていき、1人1人の立場を考えながらアプローチしていきたいです。
 これから切磋琢磨取り組み、先輩方々から安心して任せて頂ける様な自分になり、青年会議所に欠かせない人材となる様に志を持って取り組んで行きたいと思います。

   

副委員長 湯 澤 和 貴

 私は昨年にこの栃木青年会議所に入会し、様々な事業を通して色々な経験をすることができました。自分自身この年齢になってこのように多くの機会を与えていただく事が、大変貴重な経験となり自分自身の仕事へも活かせていると実感しております。そして、今年は、研修拡大委員会の副委員長という役をいただき更に貴重な経験を積めるチャンスをいただきましたので、この機会を活かしていきたいと思います。研修においては、茂呂理事長の話にもあります、真のリーダシップをとれる人間を育てたい、他人に甘えず本当の意味で自立している大人を、事業を通して育てていきたい。その思いを引き継いで坂本委員長が日本青年会議所の模範となる委員会を運営しようと意気込んでいます。その熱のこもった魅力ある事業を展開し、拡大へも繋げていければと考えております。自分自身も熱い想いをもって、会を引っ張っていけるよう頑張りたいと思います。1年間よろしくお願い致します。

渉外・広報委員会

委員長 大 田 和 高 志

 JCに入会した目的は、皆さんいろいろな理由があると思います。私は、JCに入会した以上、何かを掴んで家族のため、自分のため、仲間のために活かすことができるのが、JCの醍醐味ではないかと考えています。
 だからこそ、「参加しない理由」を簡単に見つけるのではなく、「参加する理由」を見つけるべきだと思っています。一人で見る地元より、仲間と一緒に見る地元はきっといつもと違う地元に見えるはずです。また、外を見ること触れることによって、栃木市、壬生町だけでは得ることのできなかった多くのチャンスに出会えるはずです。このチャンスの場をメンバーにわかりやすく提供したいと思います。
 2017年の渉外・広報委員会は、若い理事メンバーの構成になっています。だからこそできる活発な意見交換、斬新なアイデア等、新しい風を栃木JCに吹き込むことで「活気ある仲間を増やすこと」を目的に委員会運営、渉外・広報活動を行って参ります。

副委員長 日 向 野 径 子

 「威風凛然」「和衷協同」
 この2つを掲げて委員会運営を行っていく所存でございます。
 地域で信頼され必要とされる組織としてあり続ける為には個々の能力を最大限に活かし、魅力的な組織としての存在感を高める必要があると思います。その為にも五感をフル活用させながら今までにない経験をする事で自分を開眼させ、豊富な知識を得、自身の財産の一つにしたいと思います。
 渉外・広報委員会では諸大会や諸会議へ参加する機会を創出し、開催目的と参加意義を発信していきます。諸大会や諸会議を通じての貴重な経験や情報をメンバー同志で共有し、活動する楽しさを伝え、共属意識と相互理解を高めていきたいです。
 また、市民からJC活動に対しての理解を得るための広報活動を行い、市民の創出に繋げていきたいです。その為に、人と人との「縁」を大切にしていきます。人は人の姿によって心動かされ、行動に移すことが出来ると思います。
 凛とした姿で、一人でも多くの方の心を惹きつけていきたいです。

副委員長 伊 藤 政 利

 栃木青年会議所に入会させていただき間もない私ですが、渉外・広報委員会の副委員長という大役を務めさせていただき、身に余る光栄です。  先ずは私自身、JCの活動を通して、多くの諸先輩方から学びを受け、成長し、地域のために貢献していきたいと思います。そして、JCの活動を通して、より多くの地域の方々にJCの存在を知っていただけるように広報活動を行いたいと思います。
 微力ではございますが、委員長を支えていけるよう努力していきます。  変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

副委員長 松 本 康 功

 栃木青年会議所に入会して5年目を迎えようとしています。様々な事業に参加させて頂き、どの事業も想いのこもった素晴らしい事業で多くの経験と学びを得ることができました。しかし、参加したくても参加出来なかった事業も多々あります。今年度は日本、関東、栃木ブロックの事業を斡旋しメンバーの皆様に多くの経験と学びを得てもらえる様に提供していきます。
 栃木青年会議所に置き換えてもどの事業も素晴らしい事業を行っています。しかし素晴らしい事業を行っても認知されず参加者や動員の面で相当な負担がかかっています。その面で当委員会ではラジオやSNSをフルに活用し事業のアピール栃木青年会議所の魅力をアピールしていきます。

地域活性スマイル委員会

委員長 増 山 慎 哉

 私は地域のためになにができるのか?一人では限られた事しかできません。
 入会してからの活動を通し、栃木青年会議所の仲間がいるから沢山の地域の人々の笑顔が生まれる事に気付きました。
 また、私は笑顔にとても救われた事があります。ただただ笑っているだけなのに、心がとても幸せな気分になり、元気に生きる糧になります。
 地域の人々がいつも笑顔でいられる、そんなまちづくりができたらと思い、委員会名にスマイルと入れました。
 本年度、委員長としてこの栃木市の魅力を最大限に引き出すために、地域の人々の意見を集め、地域の人々の魅力を公の場に輝かせられる事業を行います。そして、地域が活性化しみんなが笑顔でいられるよう精一杯努力し、頑張ります。一年間宜しくお願いいたします。

 

副委員長 大 出 光 男

 気が付けば、私はこの38年間、栃木市にお世話になり育てていただきました。
 今まで、四季折々の自然と触れ合い多くの人・人情と出会い、この栃木青年会議所とも出会いました。
 この度、まちづくり・地域系委員会の副委員長として活動させていただきます。
 活動理念に『大樹深根』とあります。私は深根に重視し、目に見えない所が重要だと考えます。
 小さな事からコツコツと地道な努力を重ね、やがてこれが人や街の味となり、何事にもぶれのない筋の通った大樹として成長する事を信じ、事業を展開していく所存であります。
 微力では有りますが、どうぞ一年間よろしくお願いいたします。

 

副委員長 石 巻 英 亮

 私達の委員会は栃木市の文化や伝統を生かし、新たに地域に新しい風を吹き込む事業を行う委員会です。また、その事業が地域活性化に繋げると同時に、より多くの市民の方にJC活動を知って頂けるよう努力していきたいと思います。
 私は栃木市に生まれ育ち、JC活動に参加することで栃木市の良いところを再発見すると同時に地域の抱える問題にも直面してきました。
 地域の成長は、まちを良くしようとする人達が多くいて成せるものだと思います。それには、自分に何ができるかだけではなく、他人のために何が出来るかを意識して努力していきます。
 私は副委員長という立場で委員長を支え、JC活動を通じて栃木市のことをさらに多く学びたいと思います。そしてメンバー全員を巻き込み、魅力あるまちづくりと共にメンバー個の力を引き出すために貢献して参ります。

キッズアオールライト!未来創造委員会

委員長 保 坂 正 久

 キッズアオールライト!未来創造委員会は、子ども達に夢を持ち挑戦していくことの大切さを伝え、子ども達自身の自主性を育み、未来を創造していこうという思いのもと活動をしていきます。
 夢とは何か。夢とは、「娯楽」でもあり、「未来のイメージ」でもあり、「漠然としたもの」であり、様々な解釈があります。
 その数ある夢の解釈として、私は「可能性」をあげます。
 理事長所信にもあるように、子ども達の可能性を引き出し夢に挑戦することが子ども達の育成・成長する上で重要であり、地域を支えるプロフェッショナルな仕事に触れてもらう機会を与えることが私達大人の責任です。
未来ある子ども達の為に、私達大人が「夢」という物は何かを再認識し、子ども達に魅力ある職業への憧れを与え、夢の集大成となるものを形にして残し、子ども達自身にもやって良かったと思えるような事業を展開したいと思います。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

副委員長 荒 川 昇 士

 青年会議所に入会してから3年目を迎え、青少年育成系委員会の副委員長を仰せつかりました。これまでなんとなく委員会、例会に参加していた身から理事メンバーという大役に身の引き締まる思いです。
 今年度の青少年育成委員会は子どもたちが夢を持ちそれに挑戦することを重要視しております。近年、将来の夢を持てない子どもたちが増えていると聞きます。子どもは周りの大人の行動や言動を見て育ちます。我々青少年育成委員会が子どもたちの見本となり、夢を持って活動する姿を見せることによって夢を持てるようになるのではないでしょうか。大人になるにつれ忘れ去ってしまった夢を持つことを意識し、私自身、二人の子どもを持つ父親でもありますので、子どもたちに夢を持たせ、成長に繋がる事業を展開していきたいと思います。
 子どもたちの成長はもちろん、自らの成長に繋がるよう精一杯努力して参ります。一年間どうぞよろしくお願い致します。

 

副委員長 五 月 女 祐 己

 最近のこども達は大人のいう事を守り素直に育つ子は多いと感じます。その反面親の敷いたレールの上を歩いているだけにも見えてしまいます。レールを外れることで見える世界もある。自分自身で夢をみつけて未来を切り開いていけるような子ども達が増えれば栃木市の未来は明るいものになるのではないでしょうか。そのような子ども達の手助けになれれば幸いです。委員会内では、委員長のサポート並びに委員会メンバーとの潤滑油的役割に徹し、メンバー同士の友情を深めて参ります。
 本年度、まだまだ経験も浅い中このような大役を仰せつかりましたが、精一杯頑張りJC活動を通して日々成長していきたいと思っておりますのでご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

ALL栃木大交流委員会

委員長 山 田 晴 久

 栃木青年会議所に入会してから多くの方たちと出会い、交流をしてきました。年数を重ねるにつれて栃木青年会議所OBの方たちの偉大さが身にしみて感じました。
 栃木青年会議所OB方達には59年という長い歴史を私達現役メンバーとの交流の中でご指導をしていただき、今の栃木青年会議所に足りないものを見つけていきたいと思っております。
 そして、栃木青年会議所を地域の方一人ひとりに知ってもらう為に現役メンバーの地元の方たちに栃木青年会議所の活動を知ってもらい、地元で「この人が、栃木青年会議所に入っていて一生懸命活動をしている」という事を知ってもらえるような交流事業を企画しております。
 多くの方が笑顔で交流できるように一生懸命努めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

   

副委員長 関 口 智

「Where there’s a will, there’s a way(意志あるところに道は拓かれる)」
 この言葉はアメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンの名言であり、困難なことであっても、それをやり遂げる強い意志さえあれば、必ず実現への道は拓かれるという意味の、未来を切り拓く力強い言葉です。
 平成28年に自分は2度、この言葉に背中を押してもらいました。1度目は7月に栃木JCに仮入会する際、同じ理想を持つ同志と共に活動したいという思いがあるものの、現在の仕事や家庭、地元の活動に追われている生活に、更に青年会議所の活動を加えることができるのかという不安を感じている時。
 そして2度目は、9月に副委員長のお話をいただいた際、自分のことを認めていただいている方々の期待に是非応えたいと考える一方で、重責を担うことへの不安や、経験が少ないことによる負い目等から回答を躊躇していた時。
 どちらの場合も、最終的には目の前の困難の先にある理想の未来と、このリンカーンの言葉が、自分に一歩踏み出す勇気を与えてくれました。
 そして、副委員長という大役を仰せつかった今、市民との交流を通して個としての栃木JCメンバーの輝きを示したいという理事長の理念を、自分たちの手で実現するという確固たる意志を持って、これからの1年間を全力で務めさせていただく所存でありますので、皆さまよろしくお願いいたします。

   

副委員長 佐 藤 弘 季

 昨年度委員長を経験し、多くの経験値を得た一方で多くの勉強不足だった点等の気づきを得ました。昨年に引き続いての理事を仰せつかるにあたり、まずは昨年度の経験や反省を活かして今年度のJC活動に邁進してゆく所存です。
 私が入会して4年が経ちました。思えば入会当初の私のスタンスは、「自分ができることだけやっていればいいや」という考えでした。しかし、この4年間で多くの事を経験し、その考えは自己の可能性を狭め、成長の妨げになると気づき、「自分ができると思ったことは積極的に挑戦し、自分の可能性を広げよう」という考えに変わっていきました。改めて、経験は自分が成長する為に大きな財産になるということ学びました。自己の可能性を広げ、成長に繋げるために積極的に活動していきたいと思います。
 ALL栃木大交流委員会ではOB交流事業と地域交流事業を展開していきます。メンバーの皆様には交流事業を通じて、栃木青年会議所の歴史を感じて今後の活動について考え、笑顔あふれる地域づくりのために活動していることを実感してもらえるような事業を委員会メンバー一丸となって展開してまいります。
 一年間よろしくお願いいたします。